2016/12/13更新2like13794viewMeru

こんな場所まで収納に!?お手本にしたいワザあり収納8選

家の中の収納はいくらあっても足りないものです。クローゼットやオープンシェルフなどが収納としては一般的ですが、今回は「こんな場所まで収納になるの!?」と思わずお手本にしたくなってしまうような、ワザあり収納の事例を8つご紹介いたします。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

1.階段の蹴り上げ

階段の蹴り上げ部分が引き出しになっています。小分けの収納は大容量の収納よりも物が探しやすく取りやすいので、上手に使うことができればかなり便利そうです。

2.階段の側面

階段の側面が収納になっているのはよく見られる事例ですが、こちらはリビングに配置されている階段という間取りを活かし、テレビを収納できるようになっています。これならわざわざテレビボードを買わなくてもすみますね。

3.ステップ収納

これはステップ収納と呼ばれるもので、収納兼踏み台として使用することができます。普通の収納家具としても十分に機能するのが嬉しいですね。
空間社「世田谷区O邸~step~」

4.ドアの周り

ドアの周りをぐるりと囲むように本棚が造り付けられている事例です。基本的にドア周りはあまり家具が置けなくデッドスペースになりがちな場所ですが、そんな場所を活用しインテリアとしてもおしゃれに演出しています。
リホープスタイル「SATC(Sex And The City)」

5.傘立て

玄関に靴箱があるのは当たり前のことですが、こちらの靴箱は傘立ても収納することができます。傘立ては表に出しておくと意外と雑然と見えがちなので、靴箱の中に一緒に収納することができれば、スッキリとした玄関になりますね。

6.壁に埋め込まれた引き出し

空きスペースを活用して造られたという収納は、壁の中から引き出しが出てくるという珍しいデザインです。例え壁の中でも空いているスペースを無駄にしてしまうのはもったいないので、こんな風に収納を造りつけるのはいいアイデアです。

7.床と床の間

床が二枚仕立てになっていて、その間が収納になっている事例です。ほんの僅かなスペースですが、こちらのお宅では本棚として活用しています。階段を上る途中にあるので取り出しやすいのも嬉しいポイントです。

8.ステップフロアの下

ステップフロアの下の収納は、高さを活かして大容量な造りになっています。隣りにはオープンシェルフも備えられているので、普段あまり使わないものは扉がついた方へ。よく使うものはシェルフへと、使い分けることができて便利です。
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