2017/05/22更新0like2208viewみゆき

石があるだけでこんなに違う!石材を上手に取り入れた家

石材を使っている家を見つけたとき「あ、おしゃれ」と思います。今回は、石材を上手に取り入れた家を例にとり、石材の使い方について探ってみました。石を何に使うのか、どうマッチさせるのか、またなぜ石材がいいのか、について紹介したいと思います。

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心躍る、玄関までつづく石材の階段

こちらは、玄関アプローチの階段に石材が使われています。芝生の斜面に沿って一段一段草に隠れるように石材が埋め込まれ、住宅地にありながら空気のおいしい山の上に来た感じを味わえる住まいです。石材は、急な斜面の荷重に耐える重さがあり、なおかつ自然の景観を壊さない魅力があります。

ダイナミック、大きい石を3つ置いた石の中庭がすごい!

石を敷き詰めた中庭は、大屋根の雨水を溜めて水盤になるようにデザインされています。そこにオブジェのように大きな石が置かれ、まるで美術館のような雰囲気に。石の素材感を活かした素敵な中庭です。

癒しの石畳、疲れていても家に入るまでにリラックス

温泉などのリラクゼーション施設を思わせる癒しのアプローチ。玄関までの道しるべとして石材が使われています。芝生や低木、ガーデンライトの幻想的な空間の中、玄関へと白い飛び石が続き、家に入るまでにリラックスできるようなアプローチになっています。

ふっと外へ足が向く、石土間のある家

リビングダイニングの横に一直線に伸びた土間は、白い石材が敷き詰められています。土間からつながるように、外の軒先にも同じ石材が敷き詰められ、内と外が一体となり、自然と外に足が向く開放的な空間構成になっています。石の床は耐久性に優れているため、薪ストーブを置くスペースや土間に使われることが多いです。

この先にどんな世界が待っているのかワクワクする石積み玄関アプローチ

気候と風土に合った軒の深い伝統的な和風建築にモダンを融合させた佇まい。重厚感のある玄関ポーチの石積の壁は、内部の玄関ホールまで続いています。石材は伝統的な和の雰囲気を損なうことなく、モダンさを演出する建材として一役買っています。

まるで高級旅館、マンションの浴室をリノベーション

石材が似合う洗練された和の浴室。浴室内の床とバスタブに石材を用いることで、マンションの浴室でありながら、高級旅館のお風呂のような装いを実現しています。また自然素材の石を用いることで、リラックス効果が得られることも大きなメリットです。

どこかなつかしい古き良き日本の文化「靴ぬぎ石」と和モダンな空間

昔ながらの高めに設定された上がり框。昔の人はここに座ってコミュニケーションをとっていたといいます。高さをカバーする中間の段差に、靴を脱ぐスペースとして靴ぬぎ石が使われています。

平らな靴ぬぎ石は、古来より日本の仏教で家へ汚れが侵入することを防ぐ「靴ぬぎの儀礼」を表す石とされ、内と外との境界線を意味する役割にもなっています。

天井まである靴収納やおしゃれなライトなどでモダンを取り入れつつ、和の文化を大切にしている住まいです。
家のあらゆる箇所でその効果を発揮する石材。自然素材でありながら、重厚感を演出できる石材はさまざまな魅力があります。ぜひ、取り入れる建材の一つに検討してみてはいかがでしょうか。
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