2015年01月16日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

上り下り以外に意味を持つ階段の魅力7選

上階へ上るため、下階へ下りるため、という上階と下階をつなぐ通路というのが階段としての役割です。しかし、それだけでは勿体無い!家の中でも大きなスペースをとる階段だけに、上り下りだけしか役割が無いというのは勿体無いです。階段には目を楽しませてくれたり、感性を刺激してくれる要素が沢山あります。昇り降り以外の意味を持つ階段をご紹介いたします。


玄関から階段がただ見えるだけではなく、白い壁に階段裏の黒が映えアクセントとなっています。時間の経過と共に光の差込具合が変わったり、ライトアップしたりと、玄関を開ける楽しみをもたらせてくれます。

筒のいえ

階段が椅子としての役割をもたらしてくれる、階段ライブラリーです。机に向かって本を読むより、こうやって自由に本を選んで好きなように座って読むことが何より大切な時間になるスペースです。

眺めの良いルーフテラスの家

思わず見入ってしまうほど、美しい光を放つ階段下。時間の経過によってその光の陰影はデザインを変え、楽しませてくれます。自然が作り出す芸術は感性を刺激されます。

東松原のコーポラティブハウスB

吹き抜けに設けられた階段スペースは、まさにギャラリーとなり、目を楽しませてくれるスペースです。ここに飾るものを考えるだけでワクワクしてきます。階段にあわせた段のあるギャラリースペースは家の雰囲気を高めてくれます。

(西東京市)ひばりが丘の木造3階建ての家

スチールのストリップ階段は、蹴込み板が無い分リビングダイニングの開放的な広がりを邪魔することがありません。もちろん風通しも光の差し込みもあり、吹き抜け感があります。空間を邪魔することなく役割を果たしてくれます。

東松山のL型ボックス/Moさんの家

階段の支柱が無いスチール階段は、壁の白と階段の黒のコントラストが個性が出ています。メリハリのついた階段は支柱が無いことでモダンな雰囲気を持つ家の象徴のようなアクセントを生み出しています。

長野上松の家 -spazio unico-

狭小住宅で活躍する螺旋階段です。限られた面積、空間を有効に利用するため地下から最上階のロフトまでを貫いてつなげることが出来るのは螺旋階段の成せる業です。地下から最上階まで、家の上下をつなげるのは人の動きだけではなく、吹き抜けのような風通しと光をもたらせてくれます。

狭小変形敷地を使い尽くした家


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