2015年11月06日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

ちょっとの段さで空間が変わる!人気の”小あがりのある家”7選

広いリビングなどの隅にほっこりとした和室の小あがり。最近とても人気のようです。
ある程度高さのある小あがりなら、椅子代わりにも使えますし、収納としても機能します。
また、洋室ばかりの部屋に和室を1つ設ける際にもよく使われますよね。
そんな小あがりのある素敵な事例を7つピックアップしてみました。


ダイニングスペースの小あがり

キッチン横のダイニングカウンターが小あがりになっているこちらの家。
壁側の小あがり部分からもダイニングテーブルが使用できます。小あがりを利用して広い床下収納を設置。食材の保管や道具など沢山収納できるので、キッチンをすっきりと保つことができますよね。

リノベーション会社:リノベーションスタジオKULABO 「キッチンが出迎える家」(リノベりす掲載)

掘りごたつのような小あがり

リビング内にある畳の間です。
テーブルを囲うような形の小あがりは、まるで掘りごたつのよう。
足を延ばしてテーブルに座ることができます。この場所なら家族団らんの機会も増えそうですよね。なんだか和カフェに来たようなおしゃれ空間です。

MMT邸

玄関の前の小あがり

玄関を入ってすぐにある小あがりは、ちょっとした客間としても使用できます。
リビング側にも扉はあり、使用しないときは開け放ち、リビングをより開放的にでき、お客様の宿泊時は閉めてしまえば一つの部屋として使用もできます。

癒しの森の中の平屋住宅

広い部屋の一角に小あがり

高い天井に広いリビングダイニング。
その一角に沢山のクッションが並んだリラックススペースを設けています。
ソファよりもゆったりした体制で本を読んだり、寝転んだりできる最高の場所ですよね。
小あがりの下が収納スペースにもなっており、収納力抜群です。

リノベーション / skra

部屋の間仕切りとしての小あがり

広い部屋の隅に小あがりを設け、寝室側にもリビングダイニング側にも開閉する間仕切りを設置しています。
扉をオープンにしておけば、すべての部屋がつながり広々とした空間となります。
段差を付ける事で、スペースのゾーニング効果もあがります。

筒の家2

ベットとしての小あがり

主寝室にある小あがり。畳式なら布団を敷いてゆっくり寝られそうです。
日中は、布団がなくともゴロゴロしながらTVが見られる休憩スペースに。
うっかり寝すぎてしまいそうな心地よさを感じさせます。

京都市Tn邸

小あがりの上の小あがり

小あがりの下には引出ベッドが隠れており、コンパクトな空間に段差を設けることで空間を有効活用しています。ロフト下はおもちゃや衣服をしまう引き出しになっているので、小あがりで遊んでおもちゃを片付けるのも、洗濯物を畳んで収納するのも楽にできる多機能スペースです。隣にはお父さんの書斎スペースがあり、家族との距離も近い団欒空間です。

NEZU FLAT


この記事を書いた人

hatamama8さん

『帰ってきたくなる家』を目指して。

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