2015年12月13日更新

インテリア(雑貨)

アート作品を立てかけたラフでおしゃれな空間づくり

壁に立てかけただけの絵や写真でも、並べ方や位置、色などのバランスでとてもおしゃれに見えます。
そこに1枚の絵を置くだけで、空間の雰囲気をがらりと変えてしまうことも。
シンプルで飽きのこない家では、特にその存在感が光りますよね。
今回は、ラフに写真や絵を立てかけ、おしゃれな空間を作り出している事例を集めてみました。


黒いフレームを並べて置く

2Fの廊下に置かれた黒フレームが特徴的な写真たち。
白い床と壁だからこそ黒の分量が多いフレームが際立ち、写真の存在感が強くなっています。写真がモノクロなので落ち着いた雰囲気になっていますね。

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大きなモノクロアート

リビングのソファの後ろには大きなモノクロの絵が無造作に置いてあります。シンプルで無機質なコンクリートの壁半分が絵で埋められていることで、躍動感のある雰囲気がでていますね。

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ラフに並べて

快適で清潔な空間に無造作に立てかけられたフレーム。モノクロで統一感を出しつつ、不規則に置くことでラフさも出しています。真っ白な壁だけだと物足りなさがありますが、こうして小さめの絵を沢山並べるだけで一気におしゃれな空間になります。年月を重ねるごとにフレームを増やしても面白いですよね。

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美術館のような部屋

この部屋は家具を含め、ひとつひとつが無造作なようで計算された配置になっています。
美術館に来たようなアートな空間。家具と絵を同じような低い位置にもってくることで、どっしりと落ち着いた雰囲気を部屋全体にまとわせることができますね。

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カメラとともに

配管がむき出しの天井に、コンクリートの壁。この無機質でラフな空間には、無造作に立てかけるアートがマッチします。アートが立てかけられた棚の下には黒いカメラコレクション。数多く並べているのに落ち着いてみえるのは、色味を抑えているからでしょう。

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壁の色と合わせて

コルクタイルの床がふんわりとした雰囲気を醸し出しているベッドルーム。壁は一面ベージュ色にし、もう一面は塗装。ベッドと棚までの間に、壁の色になじむような絵を立てかけることで、余白が埋まっておしゃれになります。

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椅子の色と合わせて

木目の側面と、白くフラットな天板がやさしい家具のようなキッチン。その横に鮮やかな色合いの椅子を置いて空間を華やかにしています。この窓際のカウンターに立てかけた絵は椅子と同系色。壁の白にも椅子の赤にも馴染む絵があることで、椅子が強調され過ぎず上手く溶け込んでいます。

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ナチュラルでシンプルなリビングルームには、色を使いすぎないアート作品を。リビングにぴったりの和みを加え、リラックスできる空間になっています。さりげないアート使いにセンスが光っています。

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この記事を書いた人

hatamama8さん

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