2016年02月06日更新

インテリア(その他)

古びた風合いが魅力的!足場板を使ったナチュラルインテリア

工事現場で作業する際に使われる足場板は、新品の板とは違って使い込まれた味のある風合いが魅力です。すでに年季が入っている状態なので、内装に使ったり家具の材料として使用するだけで、深みのあるナチュラルインテリアになります。では、どんな場面で使うと足場板の魅力が最大限に活きるのか、素敵な使用例をご紹介いたします。


テーブルの天板

傷がついていたりペンキがこぼれていたりする足場板は、世界に一つだけしかない独特な風合いを持った板です。テーブルの天板として使用すると、家の中でも他にはない存在感を放ちます。ただし物によっては板の反り返りなどが目立つものもあるので、自分でDIYするような場合には注意も必要です。

リノベファンブログ:Re:LifeDesign「カウンターテーブルをRe:design」(リノベりす掲載)

足場板を組み合わせたドア

足場板を加工して造られたドアはラフな質感がかっこよく、インテリアをシンプルなものにしても部屋がおしゃれに決まります。板の組み合わせ方によっても表情が変わるので、そこも魅力の一つです。

名古屋の住宅

キッチンカウンター

足場板はざっくりとした男前なインテリアにもよく似合います。こちらの住宅ではキッチンカウンターの背面に足場板が貼られていて、ムラのある色と質感が無骨なおしゃれさを演出しています。

大阪市中央区 リノベーション

壁に貼って楽しむ

自然な経年変化によって色や質感にバラつきが出る足場板は、壁に貼って古びた風合いを楽しむこともできます。たったそれだけでもナチュラルでカフェのようなおしゃれ空間になりますが、壁の前に雑貨を飾ったりしてもより引き立ちます。

Transformer

上品に使う足場板

荒々しい質感に注目が当たりやすい足場板ですが、綺麗にヤスリをかけたり表面に加工を施すことによって、落ち着いた上品な雰囲気で使用することもできます。壁を一面だけ足場板のアクセントウォールにすると、インテリアがぐっと引き締まりますね。

リノベーション会社:howzlife(株式会社秀建)「お気に入りのショップのような空間にリノベーション」(リノベりす掲載)

棚板として使用する

一番基本的な使い方として上げられるのが、棚板としての活用方法です。特にオープンラックの棚板に用いることで見栄えのする収納になります。個人でDIYをする場合も、足場板を棚受け金具の上に乗せるだけなので造りやすそうですね。

ヴィンテージマンションで渋カッコよく暮らす – circle -

キッチンカウンターの棚

最近はキッチンカウンターに収納を造り付ける例も多いですが、こんな風に足場板を棚板として使ってもおしゃれです。こちらのお宅ではキャットウォークも足場板で製作していて、お部屋の随所に足場板のナチュラルな質感が散りばめられています。

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足場板の床

足場板は床板として使用することもできます。丁寧にヤスリをかければ、ささくれなどが肌に刺さるようなこともありませんし、場合によっては無垢材を使うより安く仕上がるという利点もあります。

リフォーム・リノベーション会社:株式会社ルーヴィス「築25年。いい材料で丁寧につくられた 和洋折衷な家を住み継ぐ暮らし」

築25年。いい材料で丁寧につくられた 和洋折衷な家を住み継ぐ暮らし


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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