2015年07月05日更新

おしゃれな部屋事例(書斎)

フリーランスの理想郷~あったらいいな!こんなSOHO~

店舗を持たない個人事業主にとって「家で集中して仕事をする」という事は、実は簡単ではありません。
さっきまで母親業をしていたこの屋根の下、目につくのは溜まった家事の山。
でもここは職場。オンオフの切り替えスイッチを入れたら家の事はスパッと忘れるように意識する。
そうして仕事モードに切り替わり、のってきたと思ったら、今度は息が詰まってくる。
でもここは自宅。本来、戦場から戻り身体を休める場所。あぁ今日も一日逃げ場がなかった。。
そんなボヤキが減りそうな、いいなと思うSOHO集めてみました。


小さな子供を持つフリーランスにぴったりのSOHO

リビングの上にロフトを作り、そこをアトリエにされた例です。
超狭小住宅ゆえの苦肉の策だったのかもしれませんが、これって小さい子供をもつママさん事業主にピッタリのSOHOではないでしょうか。
子供の気配を空気で感じながらも適度に保てる物理的距離。
作り手の「地価の高騰する都市部でのSOHOのプロトタイプを示せたように思う」というコメントに強い共感をおぼえます。

ミニマムハウス te-house

自然素材に囲まれた書斎

シンプルでナチュラルな空間に、とってつけたようなタイル壁。難しいはずの組み合わせ。
床と梁とデスク、それぞれ色も素材も違うのに、ちぐはぐに見えないのはなぜ?
どうやらアクセントウォールにヒントが隠されていそうです。
数色混じった壁面のタイル。よく見ると床・梁・デスクと同じ色が全て入ってます。
プロのこだわりを感じた一枚です。

自然素材の家 オークラモデル

商談室と作業場

できればお客様には作業場を見せたくない。と何度思ったことでしょう。
商談室と作業場が別になったSOHO、いつかは欲しいものです。

自然素材の家 港北モデル (リビング)

こだわりづくしの趣味空間

スケボーバンクとピアノ室。合わせてこんなんできました。
アトリエよりも床を高くした奥のピアノ室。
扉を閉めると防音室、扉を開け放つとそこは一転ステージに。
その時スケードボードバンクは客席へと早変わり。
お施主様と建築家のこだわりがたくさん詰まった異空間。
ここで描く夢はきっと現実のものとなるでしょう。

渋谷の住宅

ザ・書斎

「ザ・書斎」という感じの書斎です。
大きな窓と間接照明が、仕事をしながらもくつろぎを与えてくれます。
落ち着いた大人の色気を感じました。

敢えて見せるワークスペース

玄関を開けると真っ先に目に入るのがワークスペース。
黒い木枠の窓からは、趣味の音楽を楽しむために作られた空間自体が、インテリアかのように見せる(魅せる)作業部屋になっています。ラボのようでおしゃれですね。

Scenes

こんなところに・・

デッドスペースを最大限に利用した書斎。
魅せ方・配置・色使い、勉強になります!

高津の家

タイトル 【半地下の書斎】

屋上とか隅っことか隙間とかにある書斎はよく見ますが、地下の書斎と聞いただけでそそられます。書斎ってすこし日陰の空間ですが、だからこそ集中でき落ち着いて作業ができる癒し空間ですよね。

庭を挟んだ分棟型の2世帯住宅

移ろいゆく景色とともに時間を忘れ・・

高知県東部の、海と山を一望できる土地に建てられたお家です。
まさに絶景を独り占め。移ろいゆく景色のなか時間を忘れ、ただ佇む。
そんな時間を持つことが、最高の贅沢なんだと思います。

Tei 海がみえる家


この記事を書いた人

cottonさん

フリーでお花の仕事をしています。インテリアと花は切っても切れない関係。趣味と実益兼ねてパートをしたリフォーム会社で、建築業界の虜になりました。

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