2015年08月10日更新

リノベーション事例(リノベーション事例 その他)

柔らかさが生まれる空間に~曲線を取り入れた家~

自分らしさを表現する方法は様々ありますが、家にもそれが言えるのではないでしょうか。人のあたたかみや柔らかさを表現するには、曲線を家に取り入れる事をオススメします。曲線の穏やかなカーブは家の印象を穏やかにしてくれます。曲線を取り入れ柔らかい空間を手に入れてみませんか?


柔らかいつながり

アーチ状の出入口が、それぞれの部屋との柔らかな繋がりを感じさせてくれます。ドアが設けられていないので、視線に抜け感があり開放感がでていますね。

外観(撮影:繁田諭)
玄関-外観(撮影:繁田諭)
ネームプレート(撮影:繁田諭)
吹き抜けの玄関(撮影:繁田諭)
吹き抜け上部より玄関を見下ろす(撮影:繁田諭)

戸建リノベーション・リフォーム事例

長野市風間の家

ニッチを設けて、作品にもあたたかみを

アール状の壁にニッチを設け、展示スペースに。壁の色や照明と曲線の柔らかさが展示する作品にも温か味をもたらせています。

貝の形の有機的な外観
夕刻に浮かぶシルエット
日の出と共に目覚める家
緩やかなアプローチ
丸窓の下のエントランス

迫力のある曲線は螺旋階段でつくりあげる

真っ白な螺旋階段の迫力ある曲線は、白を採用したことで圧迫感は無く、ガラスブロックによる光の取り込みが開放的な明るさを感じさせてくれます。

外観
外観-夜景
螺旋階段2

滑らかな曲線を和室に取り入れる

たれ壁の滑らかな曲線は、その陰影に奥行きを感じます。本来の和室の落ち着いた雰囲気とともに、床の間との段差が無い事でスッキリとした印象の空間になっています。

アプローチ
玄関
居間・食堂
書斎

一歩一歩の歩みがゆっくりになる時間

玄関アプローチを真っ直ぐではなく、あえて曲線を描くようにする事で、家への一歩一歩がゆっくりとした歩みの時間へと変化していくのではないでしょうか。

白の外観1(撮影:安田誠)
白の外観2(撮影:安田誠)
緑が映える中庭(撮影:安田誠)
すぐに中庭が目に入る玄関(撮影:安田誠)
「ごろり」寛げるリビング(撮影:安田誠)

外観に曲線を取り入れる

外観に曲線を取り入れると、空や周りへの目線の抜け感がゆるやかになり、優しい印象に更にあたたかみを増した雰囲気の外観になるのではないでしょうか。

白タイルのアプローチ階段
開放的な玄関ホール
中庭に面する明るい廊下
観葉植物で飾る中庭
親世帯-アンティークインテリアのリビング

ゆるやかに空間を仕切る

ゆるやかなカーブがある事で空間を仕切っていますが、曲線による曖昧な仕切りは閉塞的にならず開放感を生み出しています。

リビングダイニング
リビングダイニング
リビングダイニング
ゆるやかに仕切られた空間
玄関へのアプローチ

この記事を書いた人

pilo-3567さん

素敵なインテリアに囲まれて過ごす家は、リラックス効果が倍増する気がします。

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