2016年10月05日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

リビングをワンランクUPさせる”ソファー周りのウォールディスプレイ術”

リビングに置かれるソファーは家族が集まったりお客様を通すことの多い、家の中心となる場所です。そのソファー周りがおしゃれだと、広い部屋の中でも自然とそこに目が行くようになり、リビング全体のインテリアが引き締まった印象になります。特にソファー周りの壁を雑貨や絵で飾るのは、簡単にお部屋をワンランクUPさせて見せるのに有効な手段。そんなソファー周りのウォールディスプレイ術をご紹介いたします。


家具と色味を近づける

シンプルに絵画やポスターを一枚飾るだけでも、お部屋の雰囲気は大きく変わります。実はこちらで使用されている黒い額縁と地図のポスターの色味は、テーブルの色味と同じなんです。こうして家具とディスプレイの色をリンクさせることでインテリアのまとまりがよく見えます。

studio-mcgee.com

出典:studio-mcgee.com

ファブリックと共通の色を入れる

こちらはソファーにかけてあるブランケットと、壁に設置された棚板や額縁の色がリンクしている例です。一点だけでもいいので共通の色を入れると、ソファーコーナー全体に統一感が生まれて、一層目を引くようになります。

imgrum.net

出典:imgrum.net

差し色を入れる

クッションカバーとポスターに共通の差し色を入れることもできます。特にクッションカバーは色の面積が小さめで、差し色として使用するのにちょうどいい大きさなんです。シンプルな中にもさり気ないおしゃれさが見えるディスプレイです。

indulgy.com

出典:indulgy.com

モノトーンでまとめる

色々な雑貨を飾る場合は、色味を統一させるとごちゃごちゃした印象になりません。特にモノトーンは落ち着いて見えるので、雑貨の数が多くても大人っぽいディスプレイに仕上がります。

interiorinsider.nl

出典:interiorinsider.nl

テイストをまとめる

お部屋のインテリアと壁に飾る雑貨類のテイストを合わせるのも大切です。事例のように木の温もりに重点を置きたい場合は棚板や額縁も木製のものを使用したり、飾る雑貨も素朴な陶器にするなど、テイストを合わせることでインテリア全体への馴染が良くなります。

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出典:design-milk.com

海外風のディスプレイ

小さめの絵や雑貨を集めて1つの大きな作品のように飾ると、よく海外で見られる額縁のウォールディスプレイのような雰囲気になります。この時、ソファーの幅に合わせて長方形を描くように雑貨を配置していくと、バランスが良く見えておすすめです。

フレーバーハウス

壁に穴を開けないでディスプレイする方法

壁に何かを飾りたくても、壁に穴を開けられない場合もあります。そんな時は壁と床の間に突っ張り棒のように柱を立てて、そこに棚を作ってしまうという手段があります。事例ではディアウォールという商品を使って柱を立てているのですが、これなら壁に穴を開けなくても額縁を立てかけたり、観葉植物を置いたりすることができます。

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出典:ameblo.jp

ウォールディスプレイをする際の、いくつかのコツをご紹介させていただきました。ぜひ自宅のソファー周りを飾る時に、参考にしてみて下さいね。

この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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