2017/04/01更新0like3379viewhatamama8

空間の緩やかな区切りや収納に....小上がりの多目的活用法

床の高さを上げた小上がりは、和のスペースとしてリビングの一角につくられることも多いですよね。段差をつけることで、洋風のリビングと緩やかに区切られ、のんびり過ごす場所としても最適です。そんな小上がりですが、実際にはどのような用途で活用されているのでしょうか?今回は、小上がりスペースの活用法に着目してみました。

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赤ちゃんとのお昼寝スペース

築30年のマンションをリノベーションし、日当たりのよい窓際に小上がりを設けて、赤ちゃんとお昼寝するスペースとして活用しています。ちょっとした小上がりのスペースは、まるで縁側のような家族の憩いの場になりますね。

気持ちを切り替える小上がり

リビングに勉強机を置いている事例ですが、こちらはリビングの床から18cmほど高くなっています。高さを変えるだけで、空間を緩やかに区切ることができ、ここに上がれば勉強する時間という気持ちの切り替えもしやすそうです。
シャルドネ「天井高4.5mの吹き抜けリビングのある平屋」
書斎を小上がりにすることで、同一の部屋ながら緩やかに区切ることができます。さらに小上がりの周囲を少し壁で囲うことで、プライベート感が増し、集中力が高まります。

椅子がわり

小料理屋のお座敷のようなイメージの小上がりです。ダイニングテーブルを囲むようなつくりにし、椅子として活用しています。食後にちょっと横になることも可能な家族団らんにピッタリのスペースになっていますよね。

ベッドがわり

こちらのお宅は寝室を小上がりにして、下に寝具を収納できるようにしています。床下に空洞ができることで通気性もよくなり、まるで寝室全体がベッドのよう。布団を床下に仕舞えば、広々としたスペースになり別のことに使えるので一石二鳥ですね。布団の収納場所にお困りの方におすすめです。
こちらはウォークインクローゼットの奥に、小上がりの寝室を設けています。床が高くなった分、天井は低く感じますが、おこもり感のある落ち着いた空間になっています。

収納スペースの確保

中古マンションをワンルーム仕様にリノベーションした事例です。玄関からリビングまで一続きながら、小上がりを設けることで、緩やかに区切るだけでなく、床下に収納スペースを確保しています。
ワンルームですと壁面が少ない分、収納棚やクローゼットをたくさん設置しにくいですよね。小上がりなら広い空間を必要以上に遮ることなく、収納量をアップさせることができます。

キッズスペース

リビングの一角に小上がりのキッズスペースがあります。家族があつまるリビングにキッズスペースを設けることで、子供へ目が届きやすくなります。白い空間のアクセントになっている青いカーペットは、子供が寝そべって遊べるように肌触りも良さそうですね。
こちらも子供のためにつくられた小上がりスペースです。さらにこの小上がりは可動式になっており、成長していくにつれ、置き場所を変えて楽しむこともできます。

コンパクトな空間を活用するための小上がり

築35年の2DKのお部屋をリノベーションした事例です。こちらの部屋は小上がりに加えてロフトがあり、縦の空間を有効に利用し、4人家族が快適に過ごせるつくりになっています。小上がりの下には引出し式のベッドが隠されており、使う時だけ引き出すため普段は床を広く使えます。
小上がりといっても使い方はさまざまですよね。間取りや部屋数で迷われている方、一度小上がりという方法も検討されてみてはいかがでしょうか。
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