2015年04月14日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

魅力満載!小上がりの畳スペース事例画像集

最近じわじわと人気なのが和風の畳スペース。ただ全ての床がフローリングのお家では、和室として仕切らないと畳を取り入れるのが難しいものです。でも、小上がりの畳スペースなら違和感なく畳のお部屋を取り入れることができるんです!

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小上がり畳スペースの魅力

洋風のお家が増えている中で、畳のスペースを確保することを難しく思う方が多くなっているということを耳にしました。洋風と和風を同じ家の中に設けることは一歩間違えれば、ちぐはぐな印象しか残しません。そこでオススメしたいのが、日常的に使用できる小上がりの畳スペースです。

同じ畳のスペースでもフラットではなく小上がりになれば機能性はもちろん、どんなテイストのお家にも馴染むことのできる和室が可能です。

また、小上がりの畳スペースなら面積が狭い家でも有効的に取り入れることができます。
一般的に椅子に座るよりも床に座った方が一人が必要なスペースは小さくなると言われています。家族で団らんできる十分なスペースが確保できない場合でも小上がりの畳スペースなら省スペースで落ち着ける場所を作ることが出来るのです。

それでは、素敵な小上がりの畳スペースを設けているお家をご紹介します。

狭いスペースだからこそ小上がりの畳スペースを

それほど広くない空間でも小上がりにすることで畳スペースが確保でき、ゾーニングの役割を果たしています。

Kitashirakawa Apartment

子供が喜ぶ小上がりの畳スペース

お子さんが遊ぶにはもってこいの畳スペースです。遊びの場をつくることにより、お子さんにとっても場所のメリハリがはっきりと認識できるようになるのではないでしょうか。

リノベーション / Aloha

掘りごたつならワークスペースにもなります!

畳の下には収納を確保し、奥は掘りごたつを活用したパソコン作業が可能な畳スペースになっています。機能性がぎゅっと詰まった畳スペースをつくることができるのも小上がりならではです。

LDKと一体感のある畳スペース

緑を感じる贅沢な畳スペース

ゆったりと腰をおろした視線の先に広がる風景は、椅子に座る時とは違う表情を見せてくれるのではないでしょうか。

常陸太田の家

リビングとつながった小上がり

リビングの続きのように設けられた畳スペースは広々と開放的な印象を持ちます。しかし小上がりという特性がその境界をはっきりとさせ、畳ならではの落ち着いた雰囲気を保つことができます。

どこにいても空が見える ワンルームのようなLDK

おしゃれに取り入れた畳スペース

無骨なコンクリートの壁で囲まれた部屋に和のテイストである畳は難しいのではないかと思われがちですが、壁や戸など部屋を分けるきっちりとした境界を持たない小上がりであれば、高低差の緩やかなゾーニングが調和してくれます。

マンションリノベーション|名古屋市東区K邸

穏やかな時間が流れる畳スペース

小上がりの畳スペースは、明確な目的を持たせず、ちょっと横になったりゆったりと時間を過ごしたりと多目的に活用することが可能です。畳という特性から落ち着いた時間を過ごすことができそうです。

埼玉の家/O邸

間仕切る畳の小上がり

障子で間仕切ることができる畳の小上がり。建具をダークカラーで統一し、畳を縁のない琉球畳にすることでモダンな印象を抱かせます。小上がりの周囲に黒い玉砂利を敷き詰めているのもおしゃれですね。部屋全体と色味を統一しているので、違和感なくお部屋にとけ込んでいます。

和と洋の良さを美しく融合、和洋風雅。


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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