2017年03月09日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

小上がり畳スペースのおしゃれなリビング事例・画像集

最近じわじわと人気なのが和風の畳スペース。ただ全ての床がフローリングのお家では、和室として仕切らないと畳を取り入れるのが難しいものです。でも、小上がりの畳スペースなら、
リビングにも違和感なく畳のお部屋を取り入れることができるんです!

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小上がり畳スペースの魅力

洋風のお家が増えている中で、畳のスペースを確保することを難しく思う方が多くなっているということを耳にしました。洋風と和風を同じ家の中に設けることは一歩間違えれば、ちぐはぐな印象しか残しません。そこでオススメしたいのが、日常的に使用できる小上がりの畳スペースです。

同じ畳のスペースでもフラットではなく小上がりになれば機能性はもちろん、どんなテイストのお家にも馴染むことのできる和室が可能です。

また、小上がりの畳スペースなら面積が狭い家でも有効的に取り入れることができます。
一般的に椅子に座るよりも床に座った方が一人が必要なスペースは小さくなると言われています。家族で団らんできる十分なスペースが確保できない場合でも小上がりの畳スペースなら省スペースで落ち着ける場所を作ることが出来るのです。

それでは、素敵な小上がりの畳スペースを設けているお家をご紹介します。

狭いスペースだからこそ小上がりの畳スペースを

それほど広くない空間でも小上がりにすることで畳スペースが確保でき、ゾーニングの役割を果たしています。ホワイトの畳を使うことで、お部屋の雰囲気に合った、和風すぎない畳の小上がりスペースに落ち着きました。

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とにかく家でくつろぎたい!

キッチンを腰壁で隠し、2.5Mの長さのダイニングテーブルを固定設置しました。食事の後ごろんと横になれる畳コーナーには、その下部と背面に収納を設けています。

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子供が喜ぶ小上がりの畳スペース

お子さんが遊ぶにはもってこいの畳スペースです。畳の下には、マンションでは足りなくなりがちな収納スペースを設けています。遊びの場をつくることにより、お子さんにとっても場所のメリハリがはっきりと認識できるようになるのではないでしょうか。

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掘りごたつならワークスペースにもなります!

畳の下には収納を確保し、奥は掘りごたつを活用したパソコン作業が可能な畳スペースになっています。これなら、テーブルとも目線の高さが一緒になりますね。機能性がぎゅっと詰まった畳スペースをつくることができるのも小上がりならではです。

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緑を感じる贅沢な畳スペース

ゆったりと腰をおろした視線の先に広がる風景は、椅子に座る時とは違う表情を見せてくれるのではないでしょうか。小上がりの畳スペースを、家の中で風景が一番綺麗に見える場所に持ってくるのも素敵かもしれません。

建築家:丸山耕平建築設計事務所「常陸太田の家」

リビングとつながった小上がり

リビングの続きのように設けられた畳スペースは広々と開放的な印象を持ちます。しかし小上がりという特性がその境界をはっきりとさせ、畳ならではの落ち着いた雰囲気を保つことができます。小上がり下の間接照明がおしゃれですね。

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おしゃれに取り入れた畳スペース

無骨なコンクリートの壁で囲まれた部屋に和のテイストである畳は難しいのではないかと思われがちですが、壁や戸など部屋を分けるきっちりとした境界を持たない小上がりであれば、高低差の緩やかなゾーニングが調和してくれます。

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穏やかな時間が流れる畳スペース

小上がりの畳スペースは、明確な目的を持たせず、ちょっと横になったりゆったりと時間を過ごしたりと多目的に活用することが可能です。畳という特性から落ち着いた時間を過ごすことができそうです。

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間仕切る畳の小上がり

障子で間仕切ることができる畳の小上がり。建具をダークカラーで統一し、畳を縁のない琉球畳にすることでモダンな印象を抱かせます。小上がりの周囲に黒い玉砂利を敷き詰めているのもおしゃれですね。部屋全体と色味を統一しているので、違和感なくお部屋にとけ込んでいます。

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開放的な吹き抜けのリビングの一角にある小上がりの和室。和室を小上がりにすることで、モダンな空間にも調和して見えます。
和室を使うときはL字に取り付けられた障子で仕切れば、和の落ち着いた別世界を味わうこともできます。

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可動式の小上がり

家具で家全体をゾーニングしたマンションのリノベーション。子供が遊ぶスペースとして設けられた小上がりスペースは下が収納になっている上、可動式というとても機能的な仕様に。小上がりの隣にある押し入れを利用したプレイゾーンも魅力的です。

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土間とつながった小上がり

一階の玄関土間空間に面した小上がり。靴を脱がずにくつろぐことができます。町家のような解釈を現代の住宅に持ち込むことで、古いんだけども新しい、畳の小上がりスペースに仕上がっています。

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土間に面した小上がりの和室は、客人をすぐに招き入れることができるだけではなく、床の位置が高いだけで特別な雰囲気を感じさせます。
また小上がりは休憩するのにも便利。腰掛けて大きな窓から臨む景色を楽しむのもいいですね。

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L字開口のモダンな和室

リビングに接した一室を、客間として琉球畳を用いた5.4帖の和室に変更。
L字型の開口部には細かい格子幅が特徴的なオリジナル障子が繊細な印象と、開け閉めのたびに光が透ける表情の変化を楽しむことができます。

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中庭のある平屋

天井に木組みが露出する室内空間は、広いLDKを小上がりや家具でスペース分けをしています。

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書斎コーナーに

延床面積は広いけれど、それぞれの部屋は小さく窮屈な印象だった4LDKマンションのリノベーションです。リビングダイニングの一角に和室を作りました。襖代わりの和紙柄のシェードが印象的です。

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ベンチサイズの小上がり

小上がり、というよりは、収納機能の付いたちょっと腰を掛けることのできるベンチのイメージです。ハイサイドライトから自然光が降り注ぐ中で、本を読みながらお茶を飲んだり、寝転んだり、色々な使い方ができそうです。

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ライトグレーの琉球畳で洋風スタイルに馴染む小上がり

メープルの無垢フローリングの木目やカラフルなタイルやドアが美しいLDKに、小上がりの畳スペースを設けました。
畳をライトグレーにすることで明るい洋風スタイルの空間にも違和感なく馴染み、ちょっとしたくつろぎのコーナーになっています。畳の下は大容量の収納スペースで機能性も抜群です。

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こちらも洋風の空間に調和したグレーの琉球畳の小上がりスペース。床の高さで緩やかに空間を仕切るだけではなく、間仕切り壁に大きなアーチ開口があります。LDKに馴染みながらも、特別な雰囲気を感じさせるスペースになっています。

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小上がりを空間のアクセントに

白を基調とした空間にダークブランの梁やドアを組み合わせて、和モダンな雰囲気を醸し出しているLDK。小上がり部分も濃い色にすることでリビングの床とのメリハリが生まれ空間のアクセントに。

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小上がりといっても、狭いスペースを広く見せたり、大容量の収納スペースに使えたり、リビングのちょっとした休憩コーナーになったり....など、いろいろな使い方がされています。
小上がりにすることで、居住空間の可能性が広がることには間違いありません。
ぜひリノベーション・新築の際には、小上がりを設けることも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

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