2015年04月15日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

必見!狭小をプラスに変えたお家事例7選

狭小住宅と聞くと、その印象からなんだか窮屈でどこかネガティブなイメージを連想しがちです。
限られた空間をいかに狭さを感じず、いかに快適につくり上げることができるかが狭小住宅にある課題!そんな課題にこそ、建築家や家主のセンスが発揮されます。空間を上手く使い、立地をいかに活かすことができるか…狭小をプラスに変えたお家の事例をご紹介いたします。


スキップフロアを活かし、勾配のある天井の天窓から入る自然光を上手く活用しています。柔らかい光が入るので空間を広く感じさせてくれます。

オウチ01・狭小二世帯住宅

限られたスペースであっても、天井を高くする事で圧迫感が無くなり広さを感じられます。高い位置にある窓へ視線が抜けているのもポイントになります。

「狭小地域の家@現代京町家」

意外とスペースを取ってしまいがちな階段も螺旋階段にすることで問題が解消され、曲線の美しさがデザイン性を高めているので家のアクセントになります。さらに蹴り込み板の無い透かし階段にすることで明るさもキープできます。

狭小変形敷地を使い尽くした家

廊下をなくしたことで確保できるスペースに広がりができます。階段下も収納として活用しますが、見せる収納にすることで開放的なイメージを持ちやすく余裕を感じられます。

大阪のミニクーパーな家

天井を高く取り、壁一面を収納として活用することでスペースの有効利用が可能になっています。収納力を大幅にアップさせることができ、吹き抜けの気持ち良さをそのまま楽しめる空間がつくられています。

47/100 石神井台の木箱

奥行きを取ることで、広がりを感じさせるつくりになっています。建具が引き戸になっていることでドアを開閉する時に視界を邪魔されることが無く、常に奥行きを感じさせてくれます。

松庵の家改修

階段を中心にしたスキップフロアにすることで光を家の中に取り入れることができています。明るさがあるので狭さを感じません。吹き抜けの開放感も視線の抜けが広さを感じさせています。

『』の家


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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