2014年07月04日更新

注文住宅(その他)

住めば都?極小住宅で快適に暮らすアイデア

狭小住宅は、隣地との距離が近く開口をとれる箇所が限られていることもあります。
光を上手に取り入れたり、効率よく収納できるように設計されています。
スペースを有効に使って暮らしやすくするためのアイディアが満載です。


敷地面積12坪弱、建築面積7.7坪の3階建て住宅です。
2階はファザードが全面開口部で吹き抜けが設けられ、トップライトからも光の入る明るいリビングとなっています。スタイリッシュならせん階段が狭小住宅と感じさせない優美さを醸し出しています。

CIELO

敷地面積16坪ほどの土地に建てられた、建築面積は8坪、地下1階地上2階建てです。
地下は階段部分を有効利用し、収納階段として2室を仕切っています。
引き戸を開ければ開放感があり、引き戸を閉めれば完全に独立した部屋となります。

コトノハ舎

間口3mで奥行き20mという、かつて道路として使われていた細長い敷地です。
商業地で隣家が隣接しており、短辺方向のみ開口部が設けられています。
中央にある階段室はガラスブロックの明るい空間で居室に光をもたらしています。

ミチノイエ

間口3mで奥行き20mという、かつて道路として使われていた細長い敷地です。
商業地で隣家が隣接しており、短辺方向のみ開口部が設けられています。
中央にある階段室はガラスブロックの明るい空間で、居室に光をもたらしています。

「4-コ ハウス」8坪の小さな家

敷地面積12.6坪、建築面積9.6坪の3階建て住宅です。
レベルの違う床は狭さを感じさせない役割を持つとともに、ほどよい距離感で家族5人が暮らせるように設計されています。

LUFT


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SUVACO編集部さん

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