2016年04月22日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

『勾配天井』が魅力のゆったりリビングの家8選

勾配天井とは傾斜になっている天井のこと。本来天井になる部分を取り払い、屋根をそのまま天井として利用するので、空間が広くなって開放感を得ることができます。そんな勾配天井が特徴のゆったりとしたリビングには他にどんな魅力があるのか、事例と共にご紹介いたします。


天井が高く広く感じる

勾配天井の一番の魅力は、やはり天井が傾斜していることで天井に高さがでて空間が広くなることです。天井が高いので大きめのシーリングファンやペンダントライトなどを下げても圧迫感がありません。

ひかりさすほうへ

ハイサイドライトで明るいリビング

天井が高いとハイサイドライトを設置できるようになるので、光が多く入って明るいリビングを作ることができます。こちらの事例のように床や家具なども淡い色でまとめると、より明るく感じますね。

Yo-house

通気がいい

天井が高いと床に近い場所と天井付近では気温に差が生まれる場合が多いのですが、ハイサイドライトを開閉できるようにしておけば風が抜けるようになり、家全体の通気も良くなります。

空を囲む家

コンパクトでも圧迫感が出ない

元から平米数のある広いリビングはもちろんのことですが、コンパクトなリビングでも勾配天井よって視線が上がり、開放感を感じられるようになります。

茜部のトンネルハウス

梁がアクセント

本来は天井に隠されている梁をあらわしにすることによって、屋根や梁がお部屋のアクセントになってくれます。梁を白く塗装するとさわやかでおしゃれですね。

カフェ風ダイニング

屋根の形の勾配天井

屋根の形をそのまま生かした勾配天井です。無垢材の床などと同じように塗装を施していない構造材も時間が経つにつれ色が変わっていくので、経年変化を楽しむことができます。

群馬県館林市・ガレージとソト土間のある家|Beetle House

スキップフロアも広々

こちらは天井が高くなっている方にスキップフロアを設けている事例です。スキップフロアを作る場合はある程度高さがないと部屋が狭く感じてしまう場合がありますが、勾配天井なことで広々と使用することもできます。

Moby Dick

壁と天井の素材を変える

壁はコンクリートですが、天井にはシナベニヤを貼って素材を替えることで、勾配天井を目立たせています。こうすると斜めにカットされた天井が目立つので、インテリアにも動きが生まれます。

リノベーション / skra


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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