2017/10/25更新0like4657viewNaomi.Spring

暮らしやすさはスライドドアにあり!〜間取りを気軽に変える〜

広々とした空間は開放的ですが、用途によっては個室にしたい、扉で隠したいという場合もあるかもしれません。そんなときは、間取りを自由に変化できる「スライドドア」の設置を検討してみませんか。

さっそくスライドドアを暮らしに取り入れた事例を見ていきながら、暮らしやすさのヒントを探っていきましょう。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

光を遮らない半透明素材のスライドドア

階段をはさんだLDKは、スライドドアによって個室にもできるよう工夫されています。吹き抜けからもたらされる光と風を遮らないように、半透明な素材を取り入れているのも注目したいところ!

中央の外部空間を取り囲むように建てられた住まいのため、プライバシーを守りつつ屋内では開放的な空間が広がっています。

使いづらい中間の部屋を有効利用

3LDKのマンションの間取りは、廊下側に洋室2つ、ベランダ側にLDK、その中間にもう1部屋という構成が多くなっています。

居室としては採光や通風などの条件が悪いため、予備的な部屋となってしまいがちな中間の部屋。こちらのお宅ではスライドドアによってLDKの一部としてフレキシブルに使える空間へと変えています。

間仕切りがあれば、その日の気分や用途によって個室にしたり、大空間の一部にすることもでき使い方が広がります。

隠す、見せるを上手に調整できるスライドドア

キッチンとリビングの間仕切りとしてスライドドアを設置しています。開け放てばLDKの大空間に、仕切ればキッチン周辺の見せたくないものをさっと隠すことも。
窓からの光を遮らないガラス戸は圧迫感のない空間づくりに最適です。

小上がりの和室はスライドドアで程よくプライベート感を

木製スライドドアでLDKを仕切り、大空間を多目的に使えるスペースへと導いています。スライドドアによってプライベート感も保たれるので、客間として使用することも可能です。
スライドドアを開け放つと、小上がりになった和室になっています。琉球畳を敷き詰めた和モダンな空間は、客間としてだけでなく、子どもの遊び場や趣味の部屋としても最適です。
足を伸ばしてゆったりと過ごせるため家族の憩いの場になることでしょう。

デザイン性を重視した可愛らしいスライドドア

北欧テイストのナチュラルな空間にマッチする、可愛らしいスライドドア。ガラス戸になっているため、大窓から差し込む光を遮ることなくリビングに届けます。
間仕切りとしてだけでなく、インテリアとしてもおしゃれなデザインは参考にしたいですね。

気軽に個室ができれば多用途に使える

出窓からの光を取り込んだ和室は、スライドドアによってL字に仕切ることができます。コーナー部分を開放することで、リビングがより広々とした印象に。気軽に個室をつくることができるため、多用途に活用できる便利なスペースです。

スライドドアは窓がない寝室に最適

寝室を仕切る半透明のスライドドアは7枚!開け放つと回遊しやすい大空間になり、家族の距離がぐっと縮まります。
窓がない部屋でも程よいプライベート感は欲しい寝室。自在に開閉可能なスライドドアによって仕切るのがおすすめです。
スライドドアによって間仕切れば、毎日の暮らしがより自由になります。子供の成長やライフスタイルによって、部屋の使い方は変わっていくもの。可動式であるメリットはその時々に合わせた住まいづくりが気軽にできることです。リノベーションの際には、検討してみてはいかがでしょうか。
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