2015年02月20日更新

インテリア(カラーコーディネート)

洗練された白い家に暮らす

真っ白な空間で暮らす。
「白で統一された部屋」「白を基調とした部屋」は、自分好みの部屋作りとして、候補のひとつに上がることが多くあるのではないでしょうか。白のイメージは、なんといっても清潔感です。そしてモダンなイメージ。
そしてその真っ白な空間に入った瞬間、心が研ぎ澄まされる感を覚えることでしょう。


なんとも不思議な空間。
和洋折衷、真ん中に敷かれた畳の上で心身リフレッシュ。
窓だけではなく、壁一面に覆われたカーテンが柔らかさを醸し出し、幻想的な気分にさせてくれます。

K House / 清州の住宅 木造築37年のリノベーション

こちらも省スペースながら、白い空間に包まれてリフレッシュしたいときに訪れたくなる部屋です。
時に真っ白な空間は、無になりすぎたり、冷たさを感じることもあります。
こちらのような工夫ひとつでバランスが取れることも。
奥の壁からは間接照明の明かりが灯り、暖かさと安心を与えてくれます。

湯里の家

細く長く伸びる白い空間。
階段ひとつで、こんなにもスタイリッシュでステキなデザインセンスを感じる事が出来るとは!
この階段を見ただけでオシャレな家だな…なんて他の部屋も予想がついてしまいそうです。
隙間が多いので上り下りに不安のある方は、階段としてでなく、飾り棚として壁面に設けるのもひとつの手ですね。

玉津の住宅 / House in Tamatsu

白い空間なのにぬくもりを感じるベッドルーム。
一番大きな存在は、白く塗られた「自然素材」の床。
また、インテリアひとつで部屋のイメージも変わってきます。
真っ白で澄み切った空間と暖かさが融合して、心地よい眠りにつけそうな…そんなベッドルームです。

自然素材の家 瀬田モデル

リビングダイニングは真っ白な空間にアクセントカラーを。
レトロなフォルムの赤い照明が、お部屋をグレードアップしてくれています。
冷たいイメージになりがちな’白×黒×ガラステーブル’のコーディネートも、ぬくもりのある照明や大きな窓から差し込む陽差し、ナチュラルな建具と共に絶妙なバランスで、料理を楽しむ心地よい空間となっています。

長野上松の家 -spazio unico-

全て白で統一された部屋。
ここにどんな色をチョイスしようか… 考えただけでワクワクしますね。
背が高く、葉っぱの大きな観葉植物を置いて、階段の壁にはおしゃれなポスターかファブリックパネルを掛けて…
白一色で統一された無機質な空間から、自分らしい’なにか’で、ハイセンスな空間に自由自在に生まれ変わります。

F-house

真っ白なキッチンは、野菜の色鮮やかさがより料理を楽しくさせてくれそう。
システムキッチンの天板や水跳ね部分など、同型の白でまとめているのがとてもオシャレ。

七国山の家

タイルといえばこちら、水回りの部屋ですね。
材質にタイルを使うことで、暖かみを増し緊張感をほぐしてくれます。
清潔感の欲しいバスルームには、ホワイトカラーが大活躍。
少しアイボリーがかった色にして、心落ち着く空間に。

026高崎Mさんの家


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SUVACO編集部さん

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