2019/02/26更新0like872viewSUVACO編集部

インテリア上手になる寝室のサイドテーブルを考える

インテリアで重要な役割を果たすアイテムのひとつが、サイドテーブルです。ここでは、寝室で重要なアクセントになるベッドサイドテーブルを取り上げ、その装飾事例についてご紹介します。

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赤の生花でベッドサイドを引き締める

モノトーンのシックなインテリアを好む方におすすめなのが、白と黒の空間を赤で引き締める生花の装飾です。

壁紙、ベッド、ベッドサイドテーブル、カーテン……すべてが白と黒のモノトーンの世界だと、色が拡散して視線がさまよいがちになるもの。でも、こちらの事例のようにベッドサイドテーブルに生花で「赤」を添えれば、視線が定まり、空間が引き締まります。

日本では寝室に生花を飾る習慣はまだ少ないですが、ベッドのリネンと同色系、または壁紙と対比色の生花があるだけで、空間に生命感が生まれ、モノトーンな空間が生き生きと輝きます。

ガーリーな空間にベッドサイドテーブルを

水色の壁紙にピンク色の天蓋ベッドという、ガーリーな部屋のベッドサイドテーブル。

キャビネットをベッドサイドテーブルとしても用いるのも素敵です。キャビネットならばば大ぶりのランプも置けますし、写真も複数飾れますね。
ベッドサイドに置くのは必ずしもテーブルでなくてもよい、と考えられるようになると、部屋空間のイメージは膨らんでいきます。

はっきりした骨格が印象的なベッドサイドテーブル

こちらの部屋の支配色は緑です。日本では、緑色に青や茶色を合わせるコーディネート事例が多いですが、海外では対比色をあえて持ってくることが多いようです。

ベッドサイドテーブルには、緑色に映える黄色とピンクのランプ、そしてピンクの生花が飾られています。コケティッシュな柄のランプを合わせることで、部屋が明るい印象になっています。
ガラステーブルは、骨格の線がはっきりとしているデザインです。これは、ガーデニング用の植木鉢を置く低い棚でも代用できるかもしれません。

ランプと花でアクセントを与えるベッドサイドテーブル

白い壁と水色リネンの空間を引き締めているのが、濃い青のベッドサイドテーブルです。

対照色のオレンジ色の壁飾りとリンクするランプを配置することで、独特の個性があふれた空間に。ピンクと赤の生花を飾ることで、部屋にぬくもりも加わっています。
寝室のサイドテーブルは、インテリアアイテムの中では脇役です。でも事例を見ると、使い方次第で大きな役割を果たすことがわかりますね。素材や大きさなど、自分の寝室にはどんなものが合うか、ぜひ参考にしてください。
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