2016/10/16更新0like5003viewスミレ4539

懐かしくて新しい!「昭和レトロ」を現代の住まいに取り入れるには

平成に入って25年以上経ちましたが、昭和レトロと言われるインテリアのアイデアが静かなブームになっています。昭和生まれの大人たちには懐かしさを思い起こさせ、平成生まれの若者たちには新鮮なテイストに感じられることでしょう。60年以上続いた昭和時代の中でも、昭和30年代から40年代を指して昭和レトロとされることが一般的のようです。そんなに昔までは遡らない適度なレトロ感が昭和レトロの醍醐味です。黒いダイヤル式電話、縁側、タイル細工のお風呂や流し・・・そんな古き良き時代を感じられる事例を見てみましょう。

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飴色アイテム

新しく住宅を建築する場合でも、建具を買い付けて利用する方も増えてきました。味のある古い建具を再利用して部屋の一部にレトロ感を取り入れている事例です。すりガラスと飴色に使い込んだドア、そして鈍く光るドアノブが素敵ですね。
洋風のお部屋でも食器棚ひとつを古いものにするだけでレトロな雰囲気をお部屋にプラスすることができます。大きな食器棚だけではなく、同じ色味で小さなものも揃えると統一感が増しますので、徐々に飴色家具を買い足していくのも楽しそうですね。
ちゃぶ台も昭和レトロを象徴する家具の一つです。火鉢や冷蔵箱(上の段に氷を入れて下の食品を冷やした冷蔵庫の前身)などを集めると昭和そのままになってしまいますが、ちゃぶ台だけでもお部屋に置くと昭和感がアップしますよ。

出典:pinterest.com

タイル

昭和レトロの代表アイテムのタイル。キッチン全面に貼られたカラフルなタイルと落ち着いた色の組み合わせが懐かしくて新しい雰囲気を醸し出しています。
昔懐かしいタイルの洗面所。小さな洗面所ですが、ツートンカラーも爽やかで清潔感にあふれています。

出典:kamejikan.com

タイル細工が施された五右衛門風呂です。昔のように薪ではないですが、現代の注文住宅でも希望する方がいるようです。有名なアニメ映画の主人公たちのように家族みんなで入るのも楽しそうですね。

出典:flickr.com

なくなりつつある縁側を

最近の間取りは廊下や縁側と言ったスペースを設けず、少ない建築面積で機能を詰め込んだものが多くなりました。子供たちが庭で遊ぶのを見守りながら洗濯物を畳んだり、家族で将棋を楽しんだり、昭和の生活では縁側が家族のコミュニケーションの場でした。余裕があったら是非縁側のある家を持ちたいものです。

出典:pinterest.com

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