2015年07月03日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

玄関をスッキリ使いたい!普段履かない靴は納戸などにしまう

日本人は玄関で靴を脱ぐのが生活様式ですから、靴の収納はとても大事です。疲れて帰宅して玄関が靴で散らかっていたら、それだけで倍疲れてしまいます。靴を収納するスペースが少ないから乱れるのは仕方ないとあきらめモードの人もいるようですが、スペースの問題なら、玄関にある靴は普段履く靴で、何年も履かない靴はしかる場所に保管すれば良いのです。そうすると、玄関はもっと片付きます。ここでは、収納の基本を理解している方々のシューズクロークを紹介してみます。


ゆったり収納できる自慢のシューズクローク

鉄骨造の家を全面改築したのがこの家です。自慢のシューズクロークは収納スペースがしかっり取れました。これだけあれば家族4人の靴ももれなく収納できるでしょう。

> この住宅のすべての情報を見る

レトロな雰囲気のシューズクローク

こちらも戸建リノベーションの事例。棚スペースは半間と限られていますが、シューズクロークは下り壁でコーナリングされた空間のため、靴を床置きしてもうるさくありません。ただ、靴を収納するとき、爪先を見せたほうが風水的には良いらしいと言います。試してみると良いでしょう。

> この住宅のすべての情報を見る

スペースは限られていますが片付けやすい収納

限られたスペースですが、二人分のシューズクロークは十分確保できています。棚板には足場板が使用されています。リビングに併設したウォークインクロークには、衣服のほかに生活家電なども置いているようです。何事もさっさと片付けたいご主人の考えが反映されているのでしょう。

> この住宅のすべての情報を見る

「スチール製ダブルフレーム天井突っ張りラック」

こちらの写真はHOUSE STYLING(ディノス)というメーカーの提案例です。シューズラックに使われているのは「スチール製ダブルフレーム天井突っ張りラック」という製品です。天井突っ張り式なので取り付けは非常に楽です。幅も101センチ、77センチ、53センチの3段階に分かれており、あらゆる現場に対応します。気になる方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

> この住宅のすべての情報を見る

収納は大きくないが、これだけでも十分

中古マンションをリノベーションした現場。玄関まわりは結構広くとられていて自転車なども収納できるスペースとなっています。靴もうまく収納していて、散らからず維持できています。おそらく子どもが大きくなると収納が足らなくなることも考えられるのですが、ここでも普段履かないものはしまうようにすれば大丈夫です。シューズクロークは、靴をあるだけ置く場所ではないということです。

> この住宅のすべての情報を見る

靴の好みも統一して見えます

趣味良くきれいにリノベーションしてある大阪の事例です。棚板は足場板が使われています。建具などもそれに合わせているのでしょう。こちらの靴収納も決して広くはありませんが、散らからない状態が上手に維持できているのでしょう。

> この住宅のすべての情報を見る

ご主人がサーフィン好きの玄関

趣味がサーフィンというご主人。実際に使用しているボードとともに、靴を並べられる作り付けの棚を、長さは2間ほどに渡って設置しました。これだけ広ければ、靴の収納に困ることはないでしょう。棚上に見える"サーフィン愛"を感じる小物もいいですね。

> この住宅のすべての情報を見る


専門家紹介サービス

この記事を書いた人

最近お気に入りされた写真

  • 洗面
  • LAVATORY2
  • ウッドデッキテラス
  • カフェスペース
  • キッチンの隣の収納スペース

知っておきたい家づくりQ&A

見つかるまで、探せる。
初めてSUVACOを利用する方へ
住まいに関する専門家と
自分らしい家を実現しませんか