2015年07月17日更新

インテリア(その他)

”シャビー”ってどんな感じかピンとこない方必見!”シャビー”が伝わる7つの事例

インテリアの話題になると”シャビー”という言葉をよく聞きますが、実際はどんな感じを”シャビー”といって表しているのか想像できていますか?「〇〇な感じ」という感覚は言葉で説明を聞くよりも、自分で事例を見て、感じ取り理解するほうがインテリアはより感覚をつかむことができます。是非あなたも、今さら聞けない”シャビー”を理解してみてください!


ホワイトの板張り部分(壁面)

ホワイトの板張りの壁のように、全体をマットに塗ってしまっていないラフ感のある状態にして、古い感じを表します。濃い床材とのコントラスがとてもおしゃれな空間です。

無垢材特有のコントラストを活かした『Wooden Style リノベーション』

手洗い台下の収納部分

手洗い台下の収納扉がシャビーな風合いになっています。広い面積ではなくてもワンコーナーがシャビーだと一気に雰囲気がでますね。

Cafeのようなヘアサロン

洗面台下の収納部分・鏡枠・窓枠部分

タイルとの相性が良いシャビーなインテリアは、収納扉以外にも鏡の枠や窓枠にも用いられています。

O邸

ドア

シャビー感たっぷりのドアです。シャビーとは、このように使い古したボロボロと感じる程度まで風合いを出すこともあります。

大岡山の家

明るい場所にもピッタリです

シャビーは古ぼけ感を出すために暗い場所の方が良いのでは?と思われるかもしれませんが、このように採光の多い明るい場所のほうが実はシャビー感の魅力を発揮できるのです。

煙突を持つ五角形の家

キッチンカウンター全体

甘すぎないけれど、ラフで温もり感を感じる空間です。キッチンカウンターの他に、左奥にあるシェルフもシャビー感がたっぷりです。

こだわりのキッチンがLDKの主役! - Rabbit -

廊下に並ぶ室内扉部分

ペンキの塗装が剥げたり、割れたりしているところにシャビー感を感じられます。アンティーク加工されたドアノブとの相性も抜群ですね。

リフォーム・リノベーション会社:リノベーションカーサ「理想のセカンドライフを手に入れる(リノベーション)」

理想のセカンドライフを手に入れる(リノベーション)


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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