2015年10月27日更新

リフォーム・リノベーション(その他)

住まいをリセット。シニア世代の充実した生活を応援するリノベーション7選

会社をリタイアする頃は、子どもが独立し、それまでの子ども中心の生活から夫婦二人の生活へとライフスタイルが大きく変化する時でもあります。ライフスタイルの変化に合わせて住まいもリノベーションしたいものですね。定年後の長い人生を快適な空間で、健康的で豊かに暮せるようにリノベーションした住まいをご紹介します。


夫婦お互いの気配が感じられる、シンプル&フラットな広々としたワンルーム

思うように体が動かなくなる老後の生活を見据えて、3つに区切られていた部屋の間仕切りをなくしました。お互いの気配を感じられる広々とした明るいワンルームができあがりました。老朽化していた水回りの設備も一新して使いやすくなりました。

老後の暮らしを見据え、ゆとりと動きやすさを兼ね備えたシンプル&フラットなひろびろワンルーム

バリアフリーで寝室・リビング・ルーフバルコニーが一体化。バルコニーからの光がリビングに広がる。

ご主人の定年を機に、夫婦2人を中心とした住まいへと軽量鉄骨造の住宅をリノベーション。生活の中心である2階をバリアフリーにし、リビング、ルーフバルコニー、ガラス窓のついた建具で仕切られた寝室を一体にし、広々と使える様にデザインしました。

Y-O house

竹格子スクリーンが印象的なキッチンで趣味の料理を楽しむ

夫婦共通の趣味である料理を楽しむために、ダイニングと分離していた調理スペースをリビングを含めた一体的なスペースにリノベーションしました。既存の壁を取り払い、リノベーション前の洗面脱衣室、台所のスペースを取り込んで広々としたワンルームに生まれ変わりました。

リフォーム・リノベーション(老後を見据えて自宅の一部を改修)

家族の思い出をそのままにワンルームへリノベーション

築40数年の住宅のリノベーション。 子供達が独立し、一人暮らしの80代のお母様がお住まいです。
耐震補強工事も同時に行い、内部はワンルームを基本として、間仕切り建具等で部屋を区切るような開放的なプランとしました。屋根を支えていた小屋丸太をアクセントにしたり、木組みの階段やカマチのフラッシュ戸等、家族の思い出を随所に散りばめた仕上がりになりました。

『停止線前の家』昭和の香りを残すバリアフリー住宅リノベ

トイレ・洗面・バスルームのバリアフリー化は、シニア世代のためのリノベーションには必要不可欠

築35年のマンションのリフォームです。趣味の美術品コレクションや大切にしている家具を最適に配置して、老後を楽しむための住まいになりました。 将来を考えて、トイレ・洗面・バスルームをバリアフリーとして安心安全に暮らせるように工夫しました。

『50代からのリノベーション』 調布邸

豪雪地帯でも、薪ストーブやサンルームで、冬もぽかぽか快適な家

京都市内の豪雪地帯に建つ住宅をリノベーション。最小限のバリアフリー、2匹の愛犬が快適に暮らせること、オーブン料理も出来る薪ストーブを置くこと。これらの3点を重要項目に設計しています。冬でもぽかぽかと光がさすサンルームは愛犬のお昼寝場所として活用され、 薪ストーブの余熱は2階の角にある寝室を朝方まで暖めるため、家全体が暖かくなるなど趣味性と機能性を兼ね備えた家となりました。

O邸(リフォーム物件)

床下の配管を工夫して、築42年のマンションを広々としたバリアフリーの住まいに。

築42年のマンションを総予算600万円の予算で、デザインを重視してフルリノベーションしました。
築年数が古いマンションは水廻り等、段差がある物件が多いのですが、老後を考えてバリアフリーに。床下の配管と造作を工夫することにより、バリアフリーを実現しています。 また、全体的に床をなるべく下げ、天井高をアップ。アクセントクロスが印象的な広々としたリビングになりました。

築42年のマンションをデザインを重視しつつバリアフリーに


この記事を書いた人

kaworuさん

狭さや日当たりの悪さなど、マイナス要因をプラスに変えるアイデアをいつも探しています。

知っておきたい家づくりQ&A

最近お気に入りされた事例写真

  • トイレ
  • ダイニング1
  • 玄関
  • トイレ
  • 3階 洗面

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問