2016年05月03日更新

リフォーム・リノベーション(その他)

セルフリノベ レポート⑥「HandiHouse ProjectへQ&A」

施主さまも参加して作り上げてきた家ももうすぐ完成。
その前に、今回は「妄想から打ち上げまで」を合言葉にフリーランスの建築家が集まって結成された
"HandiHouse Project"の 中田理恵さんにお話を伺いました。


自分達の手で体を動かしてつくることで、住まいへの愛着が増します。
これは、一番最初に工事した西三田の団地の実体験です。ただ、お金を払って、つくってもらうだけではなく、住み手がもっと積極的に家づくりに参加できるようなつくり方をしたいと考えました。

「施主も工事に参加」のメリット&デメリットを教えてください。

《メリット》
家づくりの過程がわかり、より家への愛着が増します。
造り方がわかれば、簡単なメンテナンスは自分達でできるようになります。

《デメリット》
プロの人達だけでつくる場合よりも時間を要します。

どんな人に向いていますか?

モノ作りに興味がある人なら誰でも。

注意点はありますか?

お任せばかりにならずに、お互いに言い合える関係を築きましょう。

今回のK夫妻の特徴などございますか?

つくりたい家の雰囲気がはっきりしていました。
それをインターネットなどで見つけた写真とお話を通して伝えてくれました。

K邸プロジェクト、難航したところはございますか?

既存の壁や天井クロスは塗装仕上げでした。
面積が大きかったので、その分、下地処理に時間がかかりました。

住まいとは長く付き合うもの。

自分で塗った壁、自分で作った棚を思い出とともに愛しみながら、そしてこのリノベーションでの経験を活かして新たに手を加えたり修繕したりしながら長い時間を過ごしていく。”施主も工事に参加するリノベ”は、その後の暮らし方も豊かにしそうです。

次回は、ついに「完成した家紹介」です!

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※こちらの記事は過去記事の再構成となります。


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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