2016/04/27更新0like1417viewSUVACO編集部

セルフリノベ レポート①「セルフリノベってこんなに楽しい!」

自分の家をリノベーションするのだから、デザインにも工事にも積極的に関わっていきたい!という方、いらっしゃいますよね?

会社に全面的にお願いするのも楽でいいけれど、せっかくの機会だから、過程も楽しく満喫していきたい!
『妄想から打ち上げまで』を合言葉に、デザインから工事のすべてを自分たちの『手』で行う集団「HandiHouse project」と
一緒に、自分もめいっぱい参加しながら形にしていきたいという施主の実録ストーリー全7話でお届けします。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

(写真左から、施主の奥さま、旦那さま、HandiHouse Projectの中田理恵さん、中田裕一さんと愛犬レント君、荒木伸哉さん。現場は常に笑顔で溢れています。)
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<家族構成> 旦那さま32歳・公務員
       奥さま32歳・WEBショップ運営
       愛犬レント君(7歳♀)

 <工事費> 500~1000万円

 <築年数> 13年

<延床面積> 約90平米

  <間取り> Before 4LDK → After 2LDK+パントリー

  <地域> 東京都立川市
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■リノベーションを考えた理由

南向きで日当たり最高のこちらのマンションですが、ご両親から譲られたものだそうで、ご自身で選ばれたものでないだけに壁や床の素材が気になったり、間取りが家族構成と合わずにもったいない使い方になったり…。

そのまま4年を過ごしたものの、ご自宅を事務所として雑貨のWEBショップを営まれる奥さまが商品の撮影のためにも!と一念発起。旦那様を鮮やかに説得し(「いつの間にかリノベーションすることが決定していた」とは旦那様談。)、今回のプロジェクトに到ることになりました。

■HandiHouse projectを選んだ理由

「意見が言いやすそうだったから」

というのは奥さま談。ご自身の理想のイメージがはっきりしていたので、それを遠慮なく伝えられて、共有してくれる会社を探したそう。

「もう1件、自分の好きなタイプの施工事例がある会社があったんですけど、もっと年上の方たちで、ちょっと自分の意見を言いにくそうだったんです」
思いをきちんと伝えることができ、相手もそれをしっかり受け取ってくれること、後悔しないリノベーションのためにはとても重要なことです。


「Handiの人たちは友だちみたい」

との言葉通り、現場は本当に笑いが絶えず、和気あいあいとしています。


次回は打ち合わせから工事の流れなどをお伝え致します!

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※こちらの記事は過去記事の再構成となります。
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