2015年07月16日更新

リフォーム・リノベーション(その他) , 注文住宅(その他)

海の傍で暮らそう~見てるだけで癒される事例画像集~

毎年夏になると海に泳ぎに行く!という方も多いですよね。
夏の海は気持ちよく、楽しく過ごせる絶好のバケーションスポットといえます。
一方で、悲しくて気分が落ち込んでいるときなどに海辺で心を落ち着かせるといった、リラックス効果のある場所でもありますよね。
自分の家の傍に海があれば、すぐに遊びにも行けるし、癒しももらえそうです。海の傍にある家はどんなつくりをし、どのように海を眺めているのでしょうか。


リビングからパノラマの海を眺める

生活の場から常に海を眺めていたいという施主のため、2階の大きな窓からは一面の海が見渡せるようになっています。大海原の開放感に浸ることで、日頃のストレスも緩和できそうですね。

O house (海に臨む家)

蔵を挟んで

こちらの部屋と海の間には蔵があります。
蔵よりも上部にある部屋からは、海と富士山、夕焼けを眺められるつくり。
ベランダに出て海風を感じれば、より一層癒されそうですよね。

海と暮す家

浴室から海を眺める

海をテーマとし、白を基調にリゾートホテルを意識してつくられた家です。
こちらは、海に浮かんでいるようにみえる浴室。いつまでも海を眺めて入浴できそうですよね。時間帯によって海が変化するので時には夕方、時には早朝にお風呂に入ってみたくなりそうです。

SEE SEA HOUSE (海が見える家)

海から直接出入りするお風呂

海から100mの敷地に建つこの家は、2階や屋上から広大な海が見える展望抜群の家です。
さらに、海の傍にある家ならではのこんな工夫が!海で泳いだ後、シャワーを浴びる際には、直接浴室へ行けるんです。海はやはり眺めるだけでなく、泳いでも楽しみたいですよね。

海の見える家

海の別荘

毎日海の傍で暮らすのは難しいという方には、週末住宅としてこんな別荘はいかがでしょうか。地中海のリゾートをイメージさせるこの別荘は、瀬戸内海を臨む絶景の高台にあります。
自分の家ながら、少し遠くから海と家を眺めるだけでも素敵ですよね。
海の青さには、精神安定などのカラーセラピー効果もあるそうですよ。

心躍る週末を過ごす瀬戸内海の絶景別荘

仲間と楽しむ

敷地から徒歩5分ほどで海に出られる環境にある家。
リビングダイニングからテラスを一続きにしてホームパーティーができるよう、1階の中庭を挟んでLDKとバスルームがコの字に向き合い、それぞれ大きな窓で中と外がつながる開放的なつくりになっています。常に楽しそうな声がしそうですよね。

イリタビーチハウス

海を見下ろす家

石狩湾を見下ろす敷地に建つ設計者の自宅兼アトリエです。
眺望を活かすように構成された家のカウンターコーナーからはデッキに出られ、常に海を感じながら過ごすことのできる家になっています。

海の崖っぷちのSOHO


この記事を書いた人

hatamama8さん

『帰ってきたくなる家』を目指して。

知っておきたい家づくりQ&A

最近お気に入りされた事例写真

  • ダイニングからリビングを見る
  • キッチン・ダイニング
  • 広々LDK
  • ダイニングを開放した状態
  • 螺旋階段上部-トップライト

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問