2015年03月25日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

子供に優しい危険のない家づくり!

子供が生まれると、今まで気づかなかった部分も子供にとっては危険なのだということがわかります。子供が生まれるタイミングで家を建てる方は、子供に配慮したつくりを考えたり、それ以前に家を建てている方は、安全グッズなどを買うこともあるのではないでしょうか。どんなに気を付けていても子供は思わぬところでケガをしたり危ない目にあったりしてしまいますが、子供に危険のないように気を付けてあげることにこしたことはありませんよね。
子供のことを考えた、子供に優しいお家をご紹介します。


ダイニングやリビングに居る子供の様子がわかる対面式キッチンを採用することも一つの方法です。こちらのキッチンからは、外で遊んでいる子供の様子まで見ることができるので、安心してお庭で遊ばせることができます。

KAWATE (ダイニング2)

外でも、お父さんお母さんの目や声が届くところなら安心です。

KAWATE

こちらは保育園ですが、子供のためを思ってつくられている場所ですので、お家づくりの参考にしたい部分がたくさんあります。部屋の中の扉は大きなガラスが入っているものだと隣の部屋の子供の様子がよくわかります。扉のレール部分も出来るだけバリアフリーで段差がないものにできると、自分たちの老後のためだけではなく走り回る子供にも安心ですね。

「こばとこどもえん」子供が楽しい多面体の空間 (楽しく走り回る子供)

子供にとってもすぐそばに親の気配が感じられるのは、嬉しいのではないでしょうか。

「こばとこどもえん」子供が楽しい多面体の空間

壁をつくると圧迫感が出て部屋が狭く感じてしまう…でも子供が小さいうちは危険…という場合は、ネットを使うのも手です。

archdaily.com

出典:archdaily.com

家を子供仕様に変えることは大変だと思われている方もいるかと思いますが、子供の安全のために簡単につけられるものが色々あるんです。ベビーガードもその一つで、火や包丁などの危ないものが多いキッチンへの子供の侵入を防ぎます。こちらの縦格子は細く丸くしてあり、子供が握りやすくなっています。

ベビーガード (坪原木工)

子供が乳児の間から幼児まで、大活躍する「パズルマット」です。ハイハイの間は膝や手などの擦れ防止に、幼児期の間は転んだ時の怪我防止になります。柔らかく床の冷たさも軽減させることができます。

秋谷育ちの二人の家

無いことを願いたいですが、災害時や危険が迫った時にこのような場所があると心強いですよね。普段は子供のお気に入りの隠れ場所になりそうです。

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出典:pinterest.com


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