2014年10月24日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

安全とやさしさがポイント!小さな子供と暮らす部屋

小さな子供と暮らす。そこにはインテリアの好みよりもまず安全性を確保する必要があります。
しかし安全性はもちろん、オシャレに快適に暮らせる空間なら、パパママも子育てをより楽しめそうですよね。
そこで今回は、小さな子供と暮らす部屋のインテリアアイディアをピックアップします。


モノをばらばらに配置すると、散らかるもと。
子供に触って欲しくないものは壁側の収納家具に全て集めておけば安心。

建築家:岡田公彦「都立大のリノベーション」

危険がいっぱいのキッチンには、ベビーズガードを設置して入れないように。
温かみのあるウッド調のベビーズガードなら、優しく子供をガード。

ベビーガード (坪原木工)

できるだけ家具を置かず、高さのない家具でまとめたリビングダイニング。
作りつけの収納棚に扉を付ければ、安全性も抜群。

リノベーション会社:ルーヴィス「シンプル&機能的、がリノベーションのテーマ。 団地を若々しく住みこなす!」 (リノベりす掲載)

小さな子供のいる家庭は、できるだけ玄関スペースを広くとると、様々な道具を家に持ち込まずに済むので便利。
屋外ではなく、玄関先にベビーカーを置けるスペースがあれば、雨の日も安心。

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プロジェクターで大迫力の映像を楽しめるリビング。
まわりに家具やモノが一切ないリビングなら、安心して自由に遊ばせることができる。

リノベーション・リフォーム会社:リノベーションカーサ「光と風のあふれる空間 (リノベーション)」

キッチンからリビングダイニングが見渡せる設計なので、子供の遊ぶ様子をしっかり把握できる。広々としたフローリング空間なら、遊びの幅も広がる!

リノベーション・リフォーム会社:リノベーションカーサ「光と風のあふれる空間 (リノベーション)」

リビングダイニングから和室まで、フラットな空間になっているので、子供が走り回っても安心。

リノベーション・リフォーム会社:リノベーションカーサ「光と風のあふれる空間 (リノベーション)」

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