2014年09月12日更新

インテリア(ファブリック)

達人の柄物ラグの使い方

そろそろ秋物のインテリアに、模様替えしたくありませんか。おなじみになってきたキリム織りの絨毯をはじめとする旬の柄物のラグが加わるだけで、ぐっとリビングがこなれた感じになっちゃいます。そんなラグ使いをご紹介いたします!


例えばこのリビング。
ラグがあることで、木目の美しさも椅子のグリーンも引き立ちます。

自然素材でつくる、北欧暮らし

こちらのお部屋もソファや、テレビで重くなりがちな空間がラグで明るくなっています。

兵庫県D邸

このお部屋ではラグ有無で、ナチュラルにもエスニックにも変わります。

No.84 20代/1人暮らし

ラグとクッションカバーだけなのに、雰囲気をがらっと変えることができますね。

designsponge.com

出典:designsponge.com

インパクトがあり一枚あるだけで部屋全体がまとまります。

designsponge.com

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ラグを重ねた上級者テクニック。
クッションカバーとのカラーを統一すると、取り入れやすいかもしれませんね。

designsponge.com

出典:designsponge.com

こちらも、クッションとカラーを合わせたラグ。これが無地のラグだとソファと同系色になってしまいますが、柄物なので、全体のまとまりは崩さずに個性的に仕上がります。

flickr.com

出典:flickr.com

こちらは絵画や家具ともマッチして、柄物でも清潔感がありながら落ち着いた雰囲気になっていますね。

witanddelight.com

出典:witanddelight.com


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