2016年09月18日更新

インテリア(ファブリック)

"ラグマット"を上手に取り入れるインテリアコーディネート術

みなさんのお宅ではラグマットを使っていますか?ラグマットとは、部屋の一部に敷く小さめの敷物のこと。一般的に3畳分くらいまでのものを"ラグマット"と呼び、それ以上大きいと"カーペット"や"絨毯"と呼ばれています。ラグマットは、丸や四角など型も豊富にあるので実用性だけでなく、お部屋のアクセントとして使うことができます。あなたのお部屋もラグマットで素敵に模様替えしてみませんか。


カラフルラグマットで色味をプラス

ラグマットをお部屋のアクセントに使うなら、カラフルなものをチョイスすると楽しい気分になりますね。カラフルなラグマットをより際立だせるなら、床の色を暗めにしたり部屋の中の装飾はシンプルなものにしたりするとよいでしょう。

とうおんの家

シックで落ち着いた部屋でも、明るいラグマットを敷くと雰囲気がガラリと変わります。ラグマットと同じテイストのクッションを取り入れることで、ラグマットだけが浮いてしまわないように工夫されています。

stylebyemilyhenderson.com

出典:stylebyemilyhenderson.com

いろんな形で遊び心をプラス

ラグマットはカーペットほど大きくないのでその形もさまざまです。丸や四角だけではなく、さまざまな形で遊び心を表現することができます。こちらはホルスタインのラグマット。シンプルなお部屋のなかでラグマットの存在感とセンスが光ります。

sweet

こちらはアルパカのラグマット。かわいらしいデザインで子供たちも喜びますね。

のびのびと暮らせる快適SOHO

面白いデザインで個性をプラス

まるで草むらの一部を切り取ってお部屋の中に持ってきたような面白いデザインです。子供だけでなく、大人もワクワクしてしまいそうなラグマットですね。

thisiscolossal.com

出典:thisiscolossal.com

柄で華やかさをプラス

大胆な柄のラグマットがあることでお部屋に華やかさが増します。壁の色がラグマットにも入っているので、空間に統一感がでています。難易度が高い大ぶりの柄物をコーディネートする際にはお手本にしたいポイントですね。

pinterest.com

出典:pinterest.com

敷くだけじゃないラグマットの使い方

素敵な柄のラグマットなら壁に飾って楽しんでみるのもいいですね。事例のようにラグマットとしても使えるよう裾をたらすと、空間にもつながりがでます。

etsy.com

出典:etsy.com


この記事を書いた人

スミレ4539さん

実家は茅葺屋根の古民家です。
古い家から新しい家まで家のことは何でも興味があります。
実は廃墟・廃屋も大好きです・・・

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