2017/04/17更新0like3816viewROOMBLOOM

専門家フィーチャー

アクセントウォールで毎日の生活に彩りを

インテリアを楽しむ方は多いですが、日本では海外インテリアに憧れを抱く方も多いこと思います。日本と海外のインテリアで大きく異なるのが壁面の色です。海外では壁面をカラフルにペイントしていることが多く、その鮮やかさは人を惹きつけます。壁面が与える印象は大きいため、同じ家具でも壁の色によって印象がガラリと変わるなど、空間を素敵に演出することが可能です。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

アクセントウォールを楽しむ人は増加

出典:ROOMBLOOM

海外に比べて日本の住宅は専有面積が少なく、部屋を少しでも広く見せたいという願望から、アクセントウォールが作られてきました。アクセントウォールとは、部屋の壁の一箇所だけをペイントで塗り替えることです。

近年はその傾向が少しずつ変化しており、壁一面を鮮やかにペイントしたりアクセントウォールを作ったり、いつでも手軽にできる模様替えの感覚でお部屋のリフォームを楽しむ人が増えています。

お金をかけずにお部屋の雰囲気をガラリと変える

出典:ROOMBLOOM

人がドアから部屋に入った時に、多くの方がまず目にするのが壁面です。壁は占める割合が大きいので印象が強く残りますが、毎日見ていると慣れてしまいます。そんな時は、アクセントウォールを取り入れることで、壁面にアクセントが生まれ、空間に彩りを与えてくれます。

また、ペイント自体の値段もリーズナブルで、色の種類も豊富なので楽しみ方も広がります。インテリアで重要なのは全体のバランスなので、家具や装飾品を買い替えなくても、アクセントウォールだけで部屋は格段によくなります。

ちなみに、アクセントウォールはトイレや収納棚に施すのもおすすめです。トイレの奥の壁だけのペイントや、収納棚のドアは白で中の棚は水色にするなど。見えない所がおしゃれだと暮らしにワクワク感が生まれます。

ペイントカラー選びには色から受ける影響も考慮

日本の部屋の壁の色は白やベーシュがほとんどですが、海外では緑や青、赤など、様々な色が使用されています。私たちが普段生活しているなかで、壁の色を意識する機会は少ないものですが、色にはそれぞれ効果があると言われており、人は無意識のうちに周囲の色から影響を受けているのです。

リフォームや模様替えなどで部屋を新たにペイントすることは、見た目の変化だけにとどまらず、その空間を変え暮らしを塗り替えていくことにもつながります。

ペイントカラーを選ぶ際には、色が与える影響について考慮しましょう。

■赤色
赤はやる気や元気が出る色で、見る方に暖かい印象を与えます。赤に対して派手なイメージを持っている方も多いようですが、同じ赤でも色合いによって雰囲気が異なり、鮮やかな赤からは情熱が感じられますが、渋みのある落ち着いた赤は和の雰囲気がありインテリアとも調和がとれるのです。

出典:ROOMBLOOM

■青色
さわやかで清潔な印象のある青には、心を落ち着かせてくれる効果があると言われており、集中力も高まり冷静な判断を行いやすくなります。さらに、創造力を高める効果などもあるとされます。ただ、食欲を減退させる色でもありますので、ダイニングなど食事をする空間にはあまり向かないとされています。

出典:ROOMBLOOM

■緑色
草花など、自然に近い色である緑も、青と同様に心を落ち着かせる効果があると言われています。安心感がありますので、リラックスして過ごしたいリビングや書斎などに最適な色です。

出典:ROOMBLOOM

■黄色
黄色は明るい印象を与え、集中力や気分を高める色とされていますが、同時に交感神経・副交感神経に刺激を与える色でもありますので、くつろぎたいリビングや冷静さが求められる部屋には不向きな色と言えるでしょう。

出典:ROOMBLOOM

お気に入りに追加

この記事を書いた人

SUVACOでできること

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

住宅事例をみる

リノベーション・注文住宅の事例を見たい方はこちら

家づくりの依頼先を探す

リノベーション会社や建築家、工務店など家づくりの専門家を探したい方はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る