2016年02月21日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介)

日本の伝統と建築を守り続ける「株式会社山田ハウス」のリノベーション事例

「マンションをリノベーションして、まるで一軒家のような木のぬくもりが欲しい!」と思っている方にぜひご紹介したいのが、「株式会社山田ハウス」のリノベーションです。マンションに住みながらまるで一軒家のような木のぬくもりが実現するには、材料と技術に秘密があるようです。今回は「株式会社山田ハウス」のリノベーション事例をご紹介したいと思います。


株式会社山田ハウスとは

株式会社山田ハウスは、埼玉県・東京都(23区)を中心に自然素材を使ったリフォームを提案する会社です。株式会社山田ハウスの山田社長は、「木を使って、ちゃんとした手づくりの家をつくりたい」という思いから、材料と技術にこだわった本物の家を日本に取り戻し、お客様が納得でき長く住み継がれていく家づくりを提供したいと考えています。

リフォーム・リノベーション会社:株式会社山田ハウス

家族の生活をイメージしながらのデザイン

自転車が趣味のご主人のために洋室の一角に自転車の手入れができるスペースが確保されています。玄関同じタイルが貼られたこの一角は、引き戸を開ければ玄関からそのまま自転車で入れるようになっています。

埼玉県さいたまの家 (自転車が置けるタイルコーナーのある洋室)

洗面室には家族全員分の着替えを収納することができる大きな収納棚が造作されています。一か所に家族全員の着替えが収納できることで、洗濯物を各部屋へ運ぶ手間を省くことができます。

埼玉県さいたまの家

自然素材をたっぷりと使った住まい

こちらのリビングダイニングの床材にはバージニアアッシュの無垢材が使われていて、壁と天井は漆喰の塗り壁になっています。アクセントウォールとして塗り分けられた淡い水色の壁は、漆喰ならではの凸凹の質感で色の変化が生まれ風合いが増します。

埼玉県さいたま市の家 (無垢材の床と水色の漆喰の壁)

アイランドカウンターは、家族での食事の支度をするのにも使いやすく、カウンター周りは回遊できるので動線を遮りません。

埼玉県さいたま市の家

間仕切りの無い空間へ

リビングの一角の畳コーナーは小上がりになっていて、畳の下は大容量の収納スペースになっています。リビングの壁一面には本棚が造作されていて、家族でゆっくりと読書の時間を楽しめますね。

東京都大田の家 (杉板の床と造作キッチンが魅力。光が溢れる広々リビング)

仕切りがないので、窓からの明かりがキッチンまで十分に届いています。廊下を抜けると明るく広々とした心地よい空間が広がります。

東京都大田の家


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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  • 居間から玄関口方向を見る
  • 外観(撮影:布施貴彦)
  • ホームパーティーも楽しめるダイニングテラス
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