2016年12月05日更新

リフォーム・リノベーション(その他)

驚くほど素敵!500万円以下のマンションリフォーム・リノベーション5選

「家族構成や生活スタイルなどの変化により、今の住まいが合わなくなってきた…」「中古物件を購入してより自分らしくリノベーションしたい」など理由は様々ですが、出来るだけ安く、自分に合うようにリノベーションしたいとは誰しもが思うことです。そこで今回は、500万円以下で実現した工夫いっぱい、こだわりたっぷりのマンションリフォーム・リノベーション事例をご紹介します。


SOHOとしての顔も持つワンルームマンションのリノベーション

コンパクトな約23㎡のワンルームマンションのリノベーション事例です。リノベーション前はワンルームの中にユニットバスとキッチンのみ、収納スペースも一切ありませんでした。そこで壁一面に造付棚を設け収納を確保。そこにお風呂とは独立した洗面スペースや洗濯機置き場、キッチンを組み込み、すっきりと機能的なワンルームに大変身しました。

家族と過ごすグリッド棚に囲まれたSOHO空間 (LDK)

ワンルームの奥側には、温かみのある木材のグリッド棚を設置。収納力アップはもちろん、見せる収納としてインテリアのアクセントになっています。

家族と過ごすグリッド棚に囲まれたSOHO空間 (グリッド棚)

反対側にはグリッド棚に囲まれたデスクがあります。本に関するお仕事をされている施主さんは、SOHOとして使えるリノベーションプランをご希望されていました。施主さんはお仕事、お子様は勉強と肩を並べてそれぞれの時間を過ごせます。お子様が大きくなったときには住み替え、こちらはSOHOとしてのみ使う予定だそうです。その時々のライフスタイルに応じて合った住宅へ住み替えられる身軽さも低予算リノベーションの魅力の一つですね。

家族と過ごすグリッド棚に囲まれたSOHO空間

Cuestudio(キュースタジオ)

リフォーム・リノベーション会社

Cuestudio(キュースタジオ)は、“住まいと人”に合わせたご提案をし、お住まいの購入からお引渡しまでワンストップでお手伝いするサービスをご提供しています。 住まいづくりは本来楽しいもの。どのような工事内容でも専属担当コンサルタントが必ず一名つき、窓口の分散やストレスを減らして、魅力を感じられるサポート体制を整えています。さらに転貸や住み替え時の売却のお手伝いも。 「工事したら終わり」ではなく、「工事してから始まる」そんな未来のイメージを大切にし、ずっと身近な存在であり続けたいと考えています。

おうちバーが主役の団地リノベーション

お子様の独立後に、シングルライフを満喫すべく購入した築40年の団地。部屋の中心にアイランドキッチンを設置し、おもてなし好きの施主さんが友人を招き一杯できる、オシャレなバー空間になりました。ブルーとブラウンの壁で落ち着いた雰囲気ながらも、キッチン側面のタイルやグラスが華やかさをプラスしています。

団地がオシャレなバーに変身! もてなしとくつろぎのシングル・リノベ (空色と茶色を組み合わせた内装)

キッチンのバルコニーに面した部分にはラウンジコーナーを設けました。一つの部屋にカウンターとテーブル席ありと、非日常空間の演出に余念がありません。赤いシェルチェアが映えますね。

団地がオシャレなバーに変身! もてなしとくつろぎのシングル・リノベ

リノベ不動産|Beat HOUSE

リフォーム・リノベーション会社

Beat HOUSEは、「中古購入+設計デザイン+リノベーション+インテリア+ファイナンス」までのワンストップソリューション。社会に「いままでにないワクワクを!」創造・増大・循環させる事で、持続可能な循環型ワクワク社会の実現を追求します。

引き算により生まれた広々LDK

心地よい住まいの実現には引き算の考え方も必要です。天井や不要な間仕切りをどんどん省き、広々としたLDKを設けました。ナラ無垢フローリングが気持ち良い、明るくナチュラルな室内です。

引き算の家 (既存の間仕切り・天井を撤去した大きなLDK。)

使い勝手の良い造作キッチン。奥様と打ち合わせしていく中で、調理器具は壁面に収納するプランになったそうです。使いこまれた調理器具が真新しいキッチンに味わいを添えてくれます。

引き算の家 (シンプルな製作キッチン)

構造補強した壁面に造られた多目的可動棚。テレビはもちろん、本やおもちゃなど使用頻度の高いものをおしゃれに収納できます。向かいに建物がないため、窓にはカーテンやブラインドをあえて付けず、すっきりとそして開放的にしています。

引き算の家

山本嘉寛/YYAA

建築家

大阪・奈良を拠点に新築注文住宅、マンションリノベーション、古民家や町屋のリフォーム、古ビルの再生やコンバージョン、カフェの設計を行っている建築家/一級建築士事務所です。シンプルで寿命の長いデザインを心がけています。

「黒」が決め手のクールモダン

「黒」をベースカラーとしたモダンな室内。もともと和室とリビングに分かれていたところを繋げ、大空間にしました。壁はコンクリート調のクロスを張り、床はツヤ感のある大理石調の床材にすることでラグジュアリーモダンな雰囲気になっています。

「黒」にこだわったスマートなLDK (黒基調のスタイリッシュなLDK)

ヨガスタジオとしても顔も併せ持つリビングには大きな鏡が。室内を広く見せてくれます。500万円以下で、こんなラグジュアリー空間が実現できるなんて驚きです。

「黒」にこだわったスマートなLDK

山商リフォームサービス株式会社

リフォーム・リノベーション会社

どんなときにも私たちはその事を忘れず、常に「人」を中心に置いた行動を心掛けます。

シンプルで機能的な団地リノベ

ライフスタイルにあったシンプルな住まいがテーマの築46年の団地リノベ。団地にありがちなDKと和室という間取りを大きなLDKへ変更し、明るく開放的な雰囲気にしました。キッチンには施主さんご希望の収納たっぷりのシステムキッチンではなく、特徴的なステンレスカウンターのみのキッチンを設置。その代わりに、冷蔵庫横に家電収納棚と扉付きの大きなパントリーを設け、シンプルな動線にしています。

リノベーション会社:ルーヴィス「シンプル&機能的、がリノベーションのテーマ。 団地を若々しく住みこなす!」(リノベりす掲載)

団地リノベの良さの一つは、建物そのものが持つ懐かしさや温かみが室内に滲み出てくるところですね。団地ならではの優しい趣の建具はそのまま活用するなど、団地の良さが活きています。

リノベーション会社:ルーヴィス「シンプル&機能的、がリノベーションのテーマ。 団地を若々しく住みこなす!」(リノベりす掲載)

株式会社ルーヴィス

リフォーム・リノベーション会社

私達の目的は、リノベーションを通じて住宅の選択肢を広げていく事です。 足りないことと余りあること。先進的なことと時代遅れなこと。空気が読めないことと空気が読めすぎること。いずれにしても、人は自分の許容範囲を超えることにストレスを感じてしまいます。住宅分野に関して言えば、供給は需要を上回っているにもかかわらず、過ごしたい空間がなかなか見つからない。「良いなぁ」と思う空間はドラマの中に出てくるセットだったり。。なんとなくストレスを感じませんか?ルーヴィスは中古不動産を活用し、リノベーションすることで自然体の空間を提供出来れば良いなぁ。と考えています。「なんとなく良い」「ちょっと良い」「なんとなく魅かれる」肩肘張らずに、「良いよね」と言ってもらえるようなそんな、フッと腑に落ちるような必然的に自然な空間を提供していきたいと思っています。

ローコストでのリノベーション。どこに頼んでいいか迷ったなら、まずはご相談ください。

SUVACOでは、なかなか「専門家(リノベーション会社・建築家・工務店)が選べない…」「要望がまとめられない…」といった悩みを解決するため、業界経験豊富なアドバイザーによる「専門家紹介サービス(無料)」をご用意しています。

紹介といっても、ご提案させていただいて気に入らなければおつなぎすることはありませんので、安心してお気軽にお問い合わせください。


この記事を書いた人

hinataさん

インテリア大好き。何より木造住宅の構造が大好きで、新築されている現場を見つけては足しげく通い、外から見学させてもらっています。

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