2015年07月29日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介)

戸建てに強いリフォーム・リノベーション会社まとめ

マンションでは基本的にリノベーションすることが出来るのは専有部分のみです。しかし、一戸建てともなりますと、外観も含めて丸ごとリノベーションすることができます。その分、施主側としても自分の理想や希望を色々と考えておくべきですし、自分の感性にあったリフォーム・リノベーション会社を選ぶことが一番大事だと思います。戸建てリノベーションの実例を見ていきましょう!


愛知にある「(株)スーパーボギープランニング」が手がけた古民家だったと思えない家

もともとは古民家だったそうですが、白にグレーとピンクを効かせた外観はまるでアメリカの住宅のようです。中も同じく、白を基調にグレーとパステルピンクを使っているのですが、グレーを合わせているからか甘くなりすぎず、大人かわいい空間になっています。

SooS house (外観)

株式会社スーパーボギープランニング

リフォーム・リノベーション会社

「デザインは人をシアワセにするよ!」を信じてデザインを提案し続けています! 店舗デザインの経験を生かし、オリジナルでシンプルな、そして機能的で美しくカッコいい家を提案しています!

東京にある「森村厚建築設計事務所」が手がけた劇的ビフォーアフターで取り上げられた家

新築、リノベーション両方を手掛けていますが、日本の気候にあった本来の日本建築を意識し、居心地の良いやさしい住宅を設計しておられます。こちらのリノベーションでは天井内に隠れていた古材丸太を露出させ、建具は以前のものを最大限に利用した昔の面影を残しつつも、現在の使いやすい和モダンの家になっています。

重くて遠い家

森村厚

建築家

日本の気候にあった本来の日本建築を意識し、居心地の良いやさしい住宅を設計しています。和風の建築家としてビフォーアフターにも出演し、新築、リノベーション問わず、設計を行っています。

東京にある「所縁家(ユカリエ)倶楽部」が手がけた築50年木造家屋

建具職人だった祖父さんが手がけた住まいのリノベーションです。かなり傷んでいるという事で全面改装、間取りもほぼ変更となりましたが、古い構造材の表し、漆喰の壁、丁寧にデザインされた格子や建具などによって趣ある住まいとなっています。建て替えではなく、リノベーションするということは昔住んでいた人の思いも受け継ぐことができるんですね。

築50年木造家屋のリノベーション

所縁家(ユカリエ)倶楽部

リフォーム・リノベーション会社

所縁家(ユカリエ)倶楽部 は建築家と不動産会社のコラボレーションによって、資金計画 物件購入から デザイン 施工監理まで一貫してサポートする専門家のチームです。

東京にある「スタイル工房」が手がけた築36年の家

オーナーさんの希望は「おじいちゃんの家のような、昭和っぽい懐かしい感じの家」。築36年、昭和の時代に建った家を購入し、そのまま住むのではなく構造・耐震補強をして、住むのに安全な建物にした上で昭和っぽい雰囲気にされました。柱と扉がレトロぽくって素敵です。

Y邸・昔懐かしい昭和時代のレトロな住まい

スタイル工房

リフォーム・リノベーション会社

自然素材を生かしたリノベが得意。500件以上の施工例が見られるウェブサイトも必見

東京にある「株式会社リビタ」が手がけた手を入れる余白が残った家

建物を一度スケルトン化(構造体だけの状態にすること)し、耐震改修や断熱改修など、安全性と環境性能向上を考えた工事を施した上で、間取りを作っていくスタイルです。特筆すべきは、施主が住みながら自ら色々と手を入れることができるように余白を残していること。DIY流行りの昨今ですので、趣味にされている方にはこのようなリノベーションは最適でしょう。

中古戸建てリノベの既成概念を変えるモデルケース

株式会社リビタ

リフォーム・リノベーション会社

お客様お一人お一人に合わせた住まいづくりと豊かな暮らしの実現を願って、マンションから戸建まで豊富なサービスメニューで暮らしにあわせた家づくりをサポートします。

神奈川の「【快適健康環境+Design】森建築設計」が手がけた築30年の鉄骨造住宅

元々の建物の大きな船底天井。魅力的なその空間フォルムを活かしながらも断熱改修と内装全面改修を行った事例です。ビフォーと比べると断然明るく、風通しがよく居心地のよさそうな空間になっていますね。

大きな船底天井のある家

ビフォーの画像です。

【快適健康環境+Design】森建築設計

建築家

住宅で最も大切な事、それは住人の精神的な満足感です。そして満足感を決定づける最大の要素は快適な住環境や心地よさです。視覚的・造形的に豊かな空間でも、住環境性能をないがしろにしては優れた住宅とは言えません。エネルギー消費量を削減させながら住環境性能を向上させ、その上に機能的なプランや豊かな造形色彩空間を実現させるべきです。それこそが21世紀の住宅の新基準、本道であると考えます。

岐阜県にある「AIR HOUSE」が手がけた、元農具倉庫だった家

なんと、元は農具倉庫だったものをリノベーションした家です。倉庫の空間はそのまま残し、白い箱を配置するような構成にしました。そうすることで広いLDK空間、箱の上は子供部屋、箱の中は寝室や水廻りというように場所ができていったそうです。開放感のある真っ白な倉庫ならではの天井高のある空間では子供たちものびのびと育ちそうですね。

農具倉庫をコンバージョンした家

AIRHOUSE

建築家

エアーハウスの桐山啓一と申します。どんな夢でもお伝えください。遠方でもご対応させていただきます。ラフだけど品のあるような、新しいけれど普遍的になっていくような、そんな住宅をご提案させていただけたらと思っています。


この記事を書いた人

villekullaさん

関西在住。北欧、特にスウェーデンが大好きで我が家はスウェーデンインテリアを取り入れまくっています。手作りの物で家をディスプレイしたくて北欧の手工芸を色々と習っています。雑貨探しに街に出ることも大好き!梅田や神戸をよくうろついています。

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