2015年04月08日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

特等席で過ごす極上の時間はいかがですか?~スペシャルな空間を我が家に~

特等席。それは特別で、なおかつ”一番いい”席のこと。”一番いい”とは何か。それは同じ空間にありながら、周囲の喧騒から切り離されたかのような特別な時間の流れを有するということ。せわしなく流れる時間の中で、過ごす時間を特別なものにしてくれる特等席をどこか一箇所作ってみませんか?日々の諸々をリセットし、浄化してくれるに違いありません。生活にゆとりがもてるような特等席をご紹介します。


リビングの窓辺に長いカウンターを設置。マンションとは思えないような窓辺が出来上がりました。ここに椅子を一脚据えれば、そこは自然と家族が思い思いに使えるような特等席になることでしょう。

coco

小さな隠れ家カフェにも特等席がありました。座ったときに景色が楽しめる窓辺の特等席。カフェが非日常へ連れて行ってくれる瞬間ですね。

建築家:オカヒラ建築設計ジムショ「chapot cafe」

chapot cafe

築45年の木造長屋をリノベーションした飲食店。狭いながら、ここにも特等席が!行き交う人の流れを時間を気にせず眺めることができるカウンター席。そんな時間の過ごし方は都会の人の癒しのひとつでもあります。

ごはんとおやつとひとときと

住宅地にある場合、むやみに開口部を外側にとる必要はありません。上からの採光に視点を変えれば、囲ってしまっても大丈夫。むしろそこはプライベート空間として思う存分開放して植栽を楽しむことができるのです。この事例はまさにその典型ともいえる作りです。周囲の視線を気にすることなく、自分の時間に没頭できる窓辺のカウンターは至極の時間へと誘ってくれるのです。

オビノイエ

横長に大きくとられたリビングダイニングの窓。座れば隣家からの視線を気にすることもなく、植栽が目隠しも兼ねています。大胆な大きさの窓ですが、座った時の視線を考慮すればプライベートな時間を楽しむことができる特等席へと変化していきます。

梅が丘の家

この家の特等席はロフトを上がった先にありました。ロフトであるため、近隣の住宅からはもちろんのこと、家の中の視線も届かない少し上に位置する特等席はまさに自分だけのもの。天井高に合わせて配置された窓が、ロフトの圧迫感も軽減しています。

上鶴間の家

この席からいい風景が見えるわけでも、小鳥のさえずりが聞こえるわけでもありません。それでもこの席を特等席と思えるのは、自分だけのために時間を使うことができる空間が用意されているから。落ち着いたインテリアとこだわりの照明、あとはコーヒーさえあれば何とも贅沢な時間が流れることでしょう。

お気に入りの落ち着いた大人インテリア


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SUVACO編集部さん

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