2015年01月23日更新

おしゃれな部屋事例(書斎)

“おこもりスペース”で過ごす至福の時間

自分だけのスペースって何とも言えない特別感があります。それがたとえ椅子を一脚おけるほどのスペースであったとしても、まるで子供の頃に作った秘密基地のような、誰にも知られたくない自分だけの空間が出来上がります。そこで過ごす時間は何にも代え難い贅沢な時間となって、日々の疲れを癒してくれます。ひとりで過ごす時間は人生の肥やしとなり、仕事や家事の効率をあげる役割を担ってくれるはずです。
時間の使い方にメリハリをつけてくれる自分時間。趣味に没頭するもよし、考え事にふけるもよし、見ているだけで有意義な時間を過ごせそうな、そんな”おこもりスペース”をご紹介します。


窓と壁のちょっとした隙間にデスクをおきました。狭い空間ですが、小窓があるため明るい空間となっています。落ち着いたブルーグレーの壁紙とレンガ調の壁紙がアンティーク感を演出しています。小さいながら、好きなアイテムを詰め込んで自分らしい空間を作った、お手本のような空間です。

VINSTA - 小窓 × 白ブリック -

こちらも隙間に書斎を配置しました。白を基調とした部屋の作りになっており、その中で椅子の黄色がよく映えています。造作本棚もあり、作業効率のよい作りになっています。

高津の家

階段下を利用してパソコンスペースを作りました。椅子一脚程の小さなスペースですが、階段を腰掛け代わりに使うことで、ぐっと可能性の広がるスペースでもあります。コミュニケーションの場として大活躍しそうですね。

ヤジ邸

趣味の音楽を楽しむために作られた、こだわりの空間となっています。個室としての機能を果たしながら、小窓でキッチンとつながっています。ひとりで篭りながらも家族の気配を感じることができる、そんなつながりのある”おこもりスペース”です。

Scenes

壁面収納を取り入れ、狭いながらも収納力抜群の作りになっています。リビング脇に設けられていますが、ドアを閉めることで個室になり、ひとりで篭りたいとき、リビングの会話に入りたいときと使い分けができます。

貫井の家

開放的な”おこもりスペース”をご紹介します。海を眺めながら読書をするために作られた読書デッキです。開口部から外の景色を思う存分楽しめる反面、背面は格子でしっかりとカバーされているので視線が気になりません。しっとりとした時間を過ごすことができ、ひとりでのおこもりだけでなく、夫婦でしっとりとした時間が過ごすこともできそうですね。

Tei 海がみえる家 (読書デッキ)


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SUVACO編集部さん

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