2017年12月29日更新

おしゃれな部屋事例(バス/トイレ)

バスルームにも大きな窓を!リラックスタイムをより楽しむリノベーション術

バスタイムは一日の疲れを癒すリラックスタイムです。ホッとひと息の時間に窓からの眺めを楽しめるといいですね。 立地として景観を楽しむのが難しい場合でも、ガラスブロックなどで採光だけでも取り入れればバスタイムはより心地のよいものになりそうです。


木壁の心地よいバスルーム

木のぬくもりを感じるバスルームの壁だけでもリラックスできそうですが、窓からの光や空を眺めながらの入浴は気持ちよさそうです。また木壁なバスルーム、窓を開けることで湿度コントロールすることもできます。

海を眺めるバスルーム

窓から一望できる海!毎日が旅行気分ですよね。洗面室とバスルームの境はガラス張りになっているので、バスタイム以外でも景色を楽しめます。また、バスルームからバルコニーに出ることもでき、天気のよいときには扉を開けて露天風呂感覚でゆっくりと入浴を楽しむこともできそう。

庭のある大開口のバスルーム

斜面に建つ家は、周りの視線を気にせずにバスルームにも大開口を設けることができます。バルコニーにでることもできるので、小さな子供がいる家庭はバスルームがプール代わりに使えそうです。

二世帯住宅事例

027甲府 I さんの家

1億2000万円、305㎡

すりガラス窓で採光を

立地的に窓を取り入れることが難しい場合でも、このように光を取り入れるだけの窓を設けることで、閉塞感のない明るいバスルームになります。擦りガラスで採光を楽しむ。スタイリッシュなバスルームです。

建築家:丸山耕平建築設計事務所「あざみ野の家」

注文住宅事例

あざみ野の家

清潔感のあるバスルーム

バスタブ横一面がピクチャーウィンドウとなった気持ちのよい真っ白なバスルーム。入浴時はもちろん、朝の身支度の際も洗面室から眺めることができ、朝の忙しい時間もゆったりとした気持ちで用意ができそうです。

開放感のある絶景バスルーム

バスタブから絶景を独り占めする贅沢タイムが自宅で実現。

ブラインドを活用

バスルームに窓はほしいけど、プライバシーも守りたい…そんな時は、ブラインドを上手に使って眺望と外からの視線の両方とうまく付き合うこともできます。

大胆な窓の使い方は立地に制限がありますが、はめ殺し窓やブラインドを上手に使い分ければバスルームに窓を取り入れることはできます。 また、窓があればお風呂場にこもる湿度も逃がしやすくなります。 リラックスタイムをラグジュアリーにする家づくり、ぜひ検討してみてください。

この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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