2015年01月15日更新

おしゃれな部屋事例(バス/トイレ)

オススメ機能のご紹介!こだわりたいお風呂リノベーション


皆さん、入浴がいかに重要かご存じですか?
身体を清潔に保つことはもちろん、リラックスやストレス解消などにもオススメなんです。
せっかくリフォーム・リノベーションをするのであれば、一日の終わりに疲れを癒すこだわりの浴室造りはいかがでしょうか?

こだわりの雑貨たちが映えるナチュラルモダンな家(リノベーション) (浴室・洗面室1)

最近のシステムバスは様々な機能があります。
普通に入浴するだけでなく、リフレッシュをするための機能やメンテナンスのしやすさを
追及しているような機能など、ライフスタイルにあった機器を選択することが可能です。
私も注目している、オススメな機能を中心にご紹介していきますね。

①肩湯
湯船に浸かっても肩までつかろうと思うと結構広めな浴槽が必要となってきますよね?
最新の機能では、湯船の頭側に循環したお湯が出てくる「肩湯」機能のついたシステムバスがあります。
昔、おばあちゃんに言われたことがありますが「首と腰を温めれば、体はあったまる」という言葉の通り、肩湯があることでたとえ半身浴をしたとしても、しっかりと体を温めることが可能です。
循環式ですので水道代がものすごいかかる、なんて心配はありません。
じっと浴槽に浸かっていられないお子様でも十分体を温めさせることが出来るかと思います。

②オーバーヘッドシャワー
少し前から各種メーカーでシステムバスに、オーバーヘッドシャワーが設置出来るようになりました。
ジムなどのシャワールームやホテルなどで見かけたことがあるのではないでしょうか?
普段は浴槽に浸からない、なんて方でも普通のシャワーと異なり、名前の通りの「オーバーヘッドシャワー」で全身を温めることが可能です。水量の調節で、好みの水圧に変えられます。


③打たせ湯
これぞ、家庭には無縁の機能だった「打たせ湯」
銭湯などで見かけたことがあると思います。
肩や背中に当ててちょうどよい刺激をご家庭で味わえます。
一日の疲れを癒すに持ってこいの機能ですね。

メーカーやショールームによっては入浴体験が出来るところもあります。
実際に使ってみるのも、選択する一つの手ですね。

寒い冬の時期は特に、暑い夏でも疲れを癒す極上の浴室造り。
こだわりを詰め込むポイントとも言えます。
メーカーによって、機能の名前が異なったり性能が違うこともあります。
内装インテリアやこういった機能を含め、メーカーやグレードの選択をしていくと良いでしょう。
まずは実際に目にすること、そして触れてみることが重要です。
一度リフォームをすると10~15年はよほどのことが無い限り変えることのないお風呂ですので
ご自身の、家族のライフスタイルにあった機能をうまく選択していきましょう。


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

最近お気に入りされた事例写真

  • アトリエ
  • 中庭
  • 庭
  • キッチン
  • 寝室と収納

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問