2019/01/14更新1like1945viewHaruka Yamasaki

大好きな本と一緒にスクスクと。愛情いっぱいの読書の時間

子どもの頃、周りの大人たちに読んでもらったたくさんの本。
何度も何度も同じ本を読んでもらっていたはずなのに、不思議と飽きることはなかった。
大人になった今でも、子どもの頃のお気に入りの本はわたしの家に大事に置いてある。

わたしが今でも本を読むことが好きなのは、家族の「愛情」があったからだと思うんだ。

今回は、Haruka Yamasaki が担当します。
「子どもと本」をテーマに書いていきます。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

大人になった今でも忘れない。愛情いっぱいの「本」の時間

母と父が夜寝る前にで読んでくれたお気に入りの絵本。
3つ上の兄が見せてくれた乗り物いっぱいの図鑑。
小学生のときに友達から貸してもらった冒険小説。
社会人になってから出会った大好きな恋愛小説。

小さな頃から本を読むことが好きだったわたし。
自身の成長と共に、読む場所も読む本の内容も変わっていった。

けれど、本が好きという気持ちは今でも変わらない。
それは、「周りにいた人たちのおかげかもしれない」と、大人になった今だからこそ思うんだ。

本を通じて感じていた家族の愛。
本は家族との大切なコミュニケーションなのだ。

家の中のちょっとしたスペースが“本の世界”の扉になる

本を読むには周りの環境は大切だ。
騒がしい場所やゴチャゴチャとした場所では、“本の世界”に没頭できないし、読み終わった後の余韻に浸ることもできない。

もしかしたら、わたしが子どもの頃に憧れた「書斎」が家にあったら、本の世界にどっぷりと浸ることができるかもしれない。
けれど、読書を楽しむ場所が書斎だけとは限らないのだ。

一人だったり、誰かと一緒だったり。
家のどこかにちょっとした本を読むスペースがあればいい。

いつだって読みたいときに本を楽しむことができる。
家のどこかにそんなスペースが少しでもあれば、いつだって誰だって本の世界に飛び込むことができるからだ。

家族と一緒に「成長」する。楽しい読書タイム

ベッドの下にズラリと並んだ本。
スヤスヤと眠りにつく前に楽しい本の時間を。
ここには家族の好きな本をたくさん並べて、寝転びながらじっくり読書を楽しもう。

家族みんなの大好きな本が集まった部屋。
小さな我が子が眠りについたら、今度は大人だけの読書タイムがはじまる。
たまには、そんな日があってもいいかもしれない。
本を並べるスペースをちょっと楽しく。
小さい頃に読み聞かせてもらった絵本も、大きくなってから自分で買った本も。
ぜ〜んぶ並べられるような、大きな本棚。

本を買うたびに、本を読むたびに、「楽しい」を飾っていく。
ワクワクが止まらない。
そんなスペースが家にあったら、どんなにいいんだろう。
夢いっぱいおとぎ話のようなかわいい部屋。
部屋の一角には、大好きな本が並べてある。
小さな窓を開けるとキッチンが見える。

静かに一人で本を読むこともできるし、小さな窓を開ければ家族と会話もできる。
「自分の世界」と家族の時間を大切にできる楽しい部屋。

本を通じて感じていた「家族の愛」をいつまでも大切に

子どもの成長と共に、本の読み方も読む内容も変わっていくもの。
でも、大人になってからも、本を通じて感じていた愛は変わらず、心に残り続けていく。

愛しい我が子が大人になったとき。
本を読んでいるとふと思い出す、あの頃の自分、あの頃の我が家。

親も子どもも、ずっとずっと「家族の愛」を感じる。
そんな愛情いっぱいの本のある暮らしもいいかもしれない。
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