2018/10/24更新0like481viewさくらゆきの

らせん階段のある住まい

階段のデザインを選ぶとき、心ひかれる「らせん階段」。素敵な住まいづくりの参考になりそうならせん階段の実例を集めてみました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

らせん階段のメリット・デメリット

らせん階段は、オブジェのような見た目で意匠性が高く、設置するだけでインテリアの美しさを活かしてくれます。
周囲に観葉植物やアートを飾り、窓の光やライティングにこだわると、その魅力は一層引き立ちます。曲線的な動きのある階段の影やコントラストは、まるでアートのように見えるでしょう。

また、設置する際に必要な面積は比較的コンパクトなサイズで済むため、都会の限られた広さの住まいでも取り入れやすい階段。部屋と階段のカラーを同系色でまとめると、より広々とした印象を与えることができます。

デメリットは、大型家具の搬入時に使用しにくいこと。本棚、ベッド、タンス、デスクなどを階上に運ぶ際には、別途搬入ルートについて考慮しておく必要があります。
クレーンを使って窓から搬入、ということもあるので注意しましょう。

ラグジュアリーなリビングに

イタリアンモダンのラグジュアリーなリビングに設置されたらせん階段です。

窓の外にはプールがあり、階段を移動する際には水面のきらめきが目に入ります。
天井の木製ルーバーが大きな窓から入る光を柔らかく反射させ、やさしい明るさのリビングになりました。

天井の高い吹き抜けがあるリビングに

大開口から入る光と眺望を楽しむラスティックなリビングに映えるらせん階段です。

窓の近くに設置すると、影もインテリアの一部として楽しむことができます。
らせん階段は、照明・窓枠や手すりなどとともに、すべてブラックに統一され、クールな部屋を演出するアイテムとなっています。

狭小住宅のリビングに

狭小住宅とは思えない、デザイン性にあふれる住まいのらせん階段。

視覚的な広がりを感じることができるハイサイドライトやらせん階段を効果的に使い、広々とした印象の住まいになっています。意匠性の高さもさることながら、階段設置のために使う面積がコンパクト。広さに限りある住まいにはぴったりです。

洋裁教室のアトリエに

洋裁教室を営んでいる方の自宅兼アトリエ。

1階玄関横にアトリエを設け、らせん階段の上階が生活空間となっています。教室で生活感を出したくないというオーナーのリクエストに、らせん階段の意匠性が役立っています。

古民家の吹き抜けに

青森県にある築約70年の古民家にあるらせん階段。

和紙でできた照明がらせん階段の陰影をほんのりと照らし出し、古きよき時代の情緒を感じます。

ガラスブロックを生かした玄関に

玄関のすぐ横に設けられたらせん階段です。

全体的に白を基調としたため、広く感じられます。ガラスブロックから差し込むやわらかな光がらせん階段を照らし、明るい印象の玄関となりました。
らせん階段を登るときに視線を上げれば、天窓から青い空を見ることも。

テラスに

屋外でもらせん階段は使われています。

こちらの住まいでは、広々とした2階テラス部分から屋根に上がる階段にらせん階段が用用いられています。優美な曲線を描くらせん階段は、テラスから眺望を楽しむひと時を引き立てるためのインテリアの一部となっています。
シンプルな曲線でアーティスティックな存在感を醸し出すらせん階段。階段の設置を考えるときには、ぜひ検討してみてください。
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