2017/03/12更新1like3412viewniwatori*

憧れの螺旋階段のある家

螺旋階段を自宅に…なんて一度は憧れたことがある方も多いのではないでしょうか?
お洒落でかっこいい螺旋階段は魅力がいっぱい!ただ「憧れ」で終わってしまうなんてもったいないですよ!
お家づくりの幅が広がる螺旋階段のある家、集めてみました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

螺旋階段とは?

螺旋階段とはその名の通り、螺旋状に取り付けられ、中心の柱の周りを回転しながら昇降するタイプの階段を指します。通常の階段よりも幅や奥行きを必要としないため、比較的設計の自由が利き、制約が少ないです。

例えば、日照条件に恵まれないお家の場合、コンパクトな螺旋階段を設置することで、圧迫感が減り、上階から光を取り込んだ明るく広々とした空間を作ることもできるんです。

真っ白な階段

白い壁に白い階段。差し込む光が反射してパッと明るくしてくれます。階段を壁と同じ色にすることで圧迫感が出ず、すっきりとまとまります。光の射す方へ螺旋階段を駆け上がっていきたくなりますね。

カラフルな階段

ミントグリーンとレッドにペインティングされた螺旋階段。クールな雰囲気になりがちな鉄骨の階段も、お気に入りのカラーにペイントすればお部屋の主役になります。

土間にある階段

土間から繋がる螺旋階段は家族の大切なコミュニケーションツールになります。大きな吹き抜けを通して、薪ストーブの暖かさと家族の笑い声が伝わります。
こちらの土間は、お子様の遊び場として使っているそう。螺旋階段が中心となって、周囲をぐるりと個室が取り囲むという楽しい設計です。

風景に溶け込む階段

屋根へと続く螺旋階段。高台に建てられたこちらのお家からは街並みを一望できます。螺旋階段が風景のひとつとなって、美しい景色を引き立てます。

木の階段

木の板だけでできたこちらの螺旋階段は、鉄骨とは違う温かみが感じられます。家の中心にあるシンボルツリーと対をなしている長い螺旋階段です。

空間を使い尽くす階段

狭小住宅では強い味方となる螺旋階段。こちらは地下から最上階のロフトまでを貫き、この螺旋階段が家全体をひとつに繋いでいます。

オブジェのような階段

広々とした玄関ホールにある螺旋階段。まるで海外の美術館のような空間です。螺旋階段もオブジェとして飾られているよう。

インテリアの一部としての螺旋階段

ヘリンボーンの床とブラックの螺旋階段。大きな窓から降り注ぐたくさんの光が見事にマッチしています。日本じゃないみたいですね!あえてブラックで主張している螺旋階段はインテリアのひとつになります。

螺旋階段の王道

玄関を入ってすぐに迎えてくれるのが、ロートアイアンでできた螺旋階段。これぞまさに!という王道の螺旋階段も素敵ですね。
螺旋階段は、階段としての役割はもちろんですが、立派なインテリアにもなります。
ご紹介した事例のように、螺旋階段は通常の階段の設計とは違い、それぞれのご家庭の生活リズムに沿って自由度の高い設計を考えることができます。「憧れ」ではなく、自由な発想で螺旋階段を取り入れてみてはいかがでしょうか?
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