2017/01/26更新1like10103viewhatamama8

アイランドキッチンでも目立たないレンジフードのあり方

アイランドキッチンは、視界を遮るものがなく開放的で人気がありますが、周囲からもキッチン台がよく見えるため、常にきれいにしておく必要があります。さらにコンロの上部につけるレンジフードも、天井から吊り下げられることが多く、視界に入りやすいですよね。今回は、そんなアイランドキッチンのレンジフードに着目してみました。

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天井から吊り下げるタイプ

木のぬくもりが感じられる柱や床材などと相性の良いステンレスキッチンをアイランド型に配置。キッチンスペースはレンジフードも全て同素材でまとめられているので、オープンなキッチンでもはっきりとゾーニングされ、洗練された空間に仕上がっています。
高級感あふれるシックな色合いのキッチンに、ステンレスの吊り型のレンジフードが設置されています。こちらのレンジフードはダクトカバーが円柱になっているのが特徴的。キッチンカウンターは石材を使っていますが、ワークトップはレンジフードと同じステンレス製でまとめています。ダクトカバーの太い円柱と重厚感のある石材のキッチンカウンターが調和して、インパクトのあるおしゃれなキッチンに仕上がっています。
細身の吊り型レンジフード、天井や背面の収納棚と同色でまとめることで、キッチン側面のおしゃれなタイルが引き立っています。他のインテリアを目立たせるために、背景と同色にまとめた好例です。
大きく存在感のあるレンジフードでも、吊り下げ棚と同じ高さに配置することで、ダイニング側からはレンジフードが視界に入りにくくなっています。シンプルなレンジフードなので、濃紺の大きな梁や木製の棚とも上手く調和しています。

レンジフードを隠す

2階の吹き抜け越しに、1階を臨める開放的な住居です。キッチンカウンターの上部にだけ低い天井を施し、そこにレンジフードを埋め込むことで2階からの眺めも損なわないように配慮されています。
こちらもリビングダイニングの天井が高く、天井からレンジフードを吊り下げると、かなり長く目立つ存在になってしまいます。そこで、壁面から黒い三角屋根のようなものをコンロ上まで伸ばしレンジフードを設置しています。レンジフードを完全に隠してはいませんが、長さが短くなる分、主張されにくく、また三角屋根がキッチンのアクセントにもなっています。

個性的なデザイン

近未来的で個性的なデザインのレンジフード。むき出しのダクトは細い金属製のフレームでカバーすることでスタイリッシュに仕上げています。またレンジフードがガラス製になっているのもおしゃれですね。
あえて背面の壁からむき出しのダクトを伸ばし、浅型レンジフードを採用しています。無機質なコンクリートの天井にも合うスタイリッシュなデザインは、プロの厨房を連想させ、カフェで働く施主さんならではのつくりになっています。
アイランドキッチンを検討されている方の中には、レンジフードが目立つことをデメリットに感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?天井から吊り下げるタイプのレンジフードだけでもデザインは様々ですし、工夫すればレンジフードを目立たせなくすることも可能です。是非参考にしてみてくださいね。
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