2015/06/21更新0like3821viewm_sa

雨にしっとり、家で過ごす雨の休日

雨が多い梅雨の季節、日が陰り、湿度も多く、家での時間は少し憂鬱になりがちです。
梅雨といえば連日の雨、しとしと降る長雨は気持ちも沈みがちになってしまいます。
とはいえ、日本は決して雨が多い国ではなりません。東京都では全国で25位、約45日間の雨天日数です。そんな45日間を快適にしてくれるアイテムといえば庭。
サイズに限らず、庭を充実させることが雨の日の過ごし方の良きお供となるはずです。植物の植え替えやデッキ材やその他床素材の選択など、いつも見ている風景に雨に合うアイテムを加えることで、雨の日の過ごし方が潤いのある時間になるかもしれません。
つい外出を控えてしまうこの時期、家の中からゆっくり雨を眺めてみるのはいかがでしょうか?

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植物園のような中庭

天空が大きく開けた中庭を持つ住宅です。
様々な植物を配することで緑の濃淡に幅がでて、うっそうとした雨天においても色濃く、艶濃く、植栽のグラデーションを楽しむことができます。様々な大きさの葉が賑わう植物園のような空間です。

出典:archdaily.com

出典:archdaily.com

出典:archdaily.com

単色の世界と様々な音

白壁に数本のシンボルツリーが植えられている庭です。屋内外の境も不確定なこの住宅。雨天には全体のコントラストも鈍り、柔らかいグレー一色の空間になるのでしょう。
木材のデッキスペースの他、砕石や木片チップなど、普段外構に使われる素材を敷き並べることでの雨音の違いも楽しめます。
後に生い茂った木々の葉が、新しい雨音をもたらしてくれるでしょう。

出典:archdaily.com

出典:archdaily.com

印象的な雨の景色

窓により水平に切り取られた風景。そこに雨が降り落ちるさまは、映画のワンシーンのように印象的な美しさがあるはずです。窓辺のベンチで、降り注ぐ雨を柔らかく受け止める時間もまた素敵な暮らしです。

自然とともに

木々に囲まれること、それだけで自然を享受し、雨天でも晴天でもありがたみを持って受入れられることでしょう。雨粒も光もどちらも植物に更なる色艶を与え、幻想的な空間を演出します。
雨を眺める空間があるということ。
それは暮らしに自然を介入させる豊かなスキマがあるということなのでしょう。
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