2015年03月29日更新

おしゃれな部屋事例(その他) , インテリア(その他)

最大限に光を取り込む自然光で明るい家特集

朝日を浴びて起きる、それが一番スムーズに心地よく起きられるといいます。また、明るく温かなリビングルームには自然と人が集まってくるもの。このように、家を建てる上で「光を家に取り込む」ことは重要なポイントといえます。
そこで、今回は上手に光を取り込む工夫をされている家をご紹介したいと思います。


大きな窓を一面に配し、家全体が自然光に包まれた明るくエネルギッシュな家です。
採光にはやはり大きな窓が一番ですよね。周囲が建物に囲まれていない、景色が素敵な場所なら、窓を大きく取り明るい家にしたいものです。家族が集まるリビングを一番明るい場所にしたいですね。

026高崎Mさんの家

周囲が建物に囲まれた住宅地などでは、大きな窓を沢山つけるとプライバシーの確保が難しくなります。
その場合は「センターコート」を作って採光を確保すると良いそうです。天井を高くして高窓を設けることで、より一層光が入りやすくなります。こんな明るくポカポカしたリビングルームでは、毎日うたた寝してしまいそうです。

都市型住宅-自然を取り込む

採光といってもただ窓を沢山つけて明るいだけでは、暑すぎるということにもなりかねません。
大きな窓があっても屋根付きのウッドデッキテラスがあれば、ギラッとした夏の日差しも柔らかくなります。吹き抜けから入る明るい光とあわせ、朝から夕方まで自然光だけで十分な光が確保でき快適に過ごせます。

中百舌鳥の家

意外と自然光が届きにくいのが、廊下や階段部分です。こちらは建物の中心付近にある階段の両側に窓を設けることで、階段が明るくなるのはもちろん、部屋全体に光が届くよう工夫されています。外からの視線をリビングやダイニングからずらせる点も良いですね。

HOUSE T-T

南側、南東側に窓があると明るいといわれていますが、季節によっては部屋が暑くなることもあります。一方、北からの光は1年中安定しているので、時間や季節によってコントロールする必要が少なくなります。ですので、思い切って大きな窓を設置しても暑くなりすぎることはありません。スキップフロアにすることで、各階まで光が届くようになっています。

上連雀の家~北側採光のリビング

光は入るけれど、西日の強い日差しに悩まされていた家のリノベーション事例です。
西日を遮断するのではなく、インナーテラスという緩衝空間を作ることで、柔らかな自然の光に変え明るい光を取り込んでいます。

積窓居 Show Window House

玄関扉から続くホールは吹き抜けになっており、上部にはトップライトを設置。このように吹き抜けと天窓を組み合わせ、ここを中心に部屋を作ることにより、家全体に明るい光が届くようになっています。外観の黒壁とは対照的な明るい空間です。

町田の家~外のように明るい家


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