2015年04月12日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO)

間取り変更!ここまで変わるビフォー&アフター図面公開‼

ファッションや食べ物にトレンドがあるように、マンションの間取りやインテリアにも、流行やブームがあります。
築年数別のマンションの間取りを比較するとわかりやすく、当然中古で購入した場合使い勝手が悪かったり、違和感を感じるケースが多くありますね。今、主流として間取り変更で用いられている設計は、間仕切り壁を撤去し2つの部屋を1つにまとめたり、まとめた広いスペースの中で用途や動線を考えた隔たりのない配置を作ること。特に、柱の移動が困難な木造建築の戸建に比べ、マンションの間取り変更に伴う壁の撤去や移動は可能なことが多いと言われていて、最近では中古マンションのリノベーション・リフォームに人気がでてきています。かといって、やはり撤去するということは、その本来の役割を除くことに変わりはありません。
 例えば、壁の内部に配置していた配線や配管など撤去後にどのような形で再度設置していくか、しっかりとしたプランは大切になります。

 間取りの変更ついては、予算を必要とし取り払うだけでなく、撤去後の失われた機能を補うこと・改修についても重要なポイントとなることを十分に把握しておく必要があるでしょう。

ところで、どんな時にリフォーム・リノベーションを考える?
1.結婚を機に
2.お子様の誕生、もしくは成長を考えて
3.お子様の独立や老後の生活に合わせて

上の3つの時期を考えても、求める間取りや用途は様々。
あなたの求める、住み心地の良い間取りはどんな間取り?それぞれの事例を間取り図面と一緒にご覧いただきましょう。


間取り変更ポイント

リビングダイニングと並んだ6帖の和室の間仕切りを取り払い広いファミリースペースに。
キッチンや浴室・トイレなどの水廻りは大きく変更することなく一括りのスペースにまとめている。
壁という隔たりがほとんどなく、各個別スペースへの間口は広くオープンな間取りが魅力。

間取り変更ポイント

室内をぐるりと回遊できる、スムーズ動線を兼ね備えた間取り変更。
室内のカタチに沿った間仕切りに変更する事により、隔たり感をなくし開放的な風通りの良いワンルーム型へ変更された。
玄関も広々とした土間仕様に!入口からゆったりスペースは心の余裕にもつながる。

間取り変更ポイント

最大の魅力である3面からの採光。間取りを変更する事によりLDKに最大限の明るさを持ち込んだ。


知っておきたい家づくりQ&A

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