2016年06月15日更新

リフォーム・リノベーション(その他)

ここまで出来るの!?個性溢れるマンションリノベーション7選

部屋の内装や構造を自分好みに変えられるリノベーションですが、マンションの場合は一軒家よりも自由に出来ない部分が多いのでは?というイメージを持たれる方も多いはず。確かに物件によっては水回りや窓の場所移動ができなかったり、様々な制限が発生する場合もあります。しかし、そんな制限など気にならないほどの変身を遂げる物件が多く存在するのも事実です。マンションでもこんなリノベーションできるんだ!?と驚くような、個性溢れる7つの事例からリノベの魅力を探ってみましょう。


1.色々な間仕切り

部屋の中の壁を一度すべて取り払ってからリノベーションを始めたというお家は、リビングの一角が間仕切り壁で囲まれた寝室が特徴的です。壁は天井に接していないので圧迫感が出にくく、普通に個室を作るよりも部屋が広く見える効果があります。

montagne (寝室)

リビングの反対側には書斎があり、黒いアイアンとガラスの間仕切りで男前な印象になっています。こちらも空間にメリハリは生まれますが、窓際まで視線が抜けるので広々と感じます。

montagne

2.制限を逆手に取ったリノベ

こちらのマンションは部屋が変形しており、床に梁があってフローリングも禁止という厳しい条件でした。しかしそれを逆手に取り、窓際の梁は黄色にペイントしてベンチとして使用し、カーペットも鮮やかなブルーを選んでお部屋のポイントとして活かされています。

Tangent—マイナス条件をプラスに変えて

3.隠れ家のような書斎

一見普通のおしゃれなリビングのように見えるお宅には、実は中央にある壁の中に秘密が隠されています。

SHAPES—丸・三角・四角の空間を備えた部屋 (リビング)

この壁は円形になっていて、中が書斎になっているんです。表から見た時は壁にしか見えないので、まるで隠れ家のようなわくわくする造りになっています。

SHAPES—丸・三角・四角の空間を備えた部屋

4.外国映画のようなお家

とにかくカラフルな壁や床が印象的で、まるで外国映画に登場しそうなお部屋です。リノベーションがOKなマンションなら壁紙は好きな色にできるはずなので、こんな風に色の組み合わせで遊ぶこともできます。

アパルトマンみたいなセカンドハウス リノベーション

5.存在感大の和ダイニング

小上がりのダイニングはマンションリノベでもよく見られますが、こちらの事例では小上がりとリビングの境目に砂利が敷き詰められ、日本伝統の和空間が演出されています。テーブルも掘りごたつになっているので、ゆっくりくつろげそうです。

リノベーション会社:RE住む(ベツダイ)「伝統を活かした洗練された和の空間」(リノベりす掲載)

6.家の中に駐輪場

自転車を5台所有しているというご夫婦が暮らすマンションは、リノベの際にそれらの自転車をすべて家の中に置いておける駐輪場を作ってしまいました。

Brygenn—二人のストーリーが詰まった港町風のお部屋 (ワークスペースと玄関)

玄関脇の駐輪場は、スキップフロアになったワークスペースから見下ろすことができます。マンションでは物置を持つことが難しいので、アウトドアグッズなどを多く所有している方にも良さそうです。

Brygenn—二人のストーリーが詰まった港町風のお部屋

7.ガラス張りのバスルーム

全面ガラス張りのバスルームは壁一面の本棚と隣り合っていて、とてもおしゃれな雰囲気。部屋が細長い形状をしているため、ガラス張りにすることで視線を塞がず狭く感じさせない効果があるそうです。

一度は都心に住みたい 南青山リノベーション

このようにマンションリノベーションでも様々なことができます。お部屋の形状や規則などに左右されることもありますが、素敵なアイデアさえあればきっと自分好みのお部屋が手に入ることでしょう。

この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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