2015年02月25日更新

インテリア(壁/床)

やって良かった独立壁!!とっておきの参考事例画像集

部屋を囲むどこの壁とも繋がっていない、独立して立っている壁。これを”独立壁”と呼びます。主に空間を区切るために使われているので”間仕切り”とも呼ばれますが、デザインによっては他の使い方もできる便利なものです。独立壁を用いることによって雰囲気が格段に良くなっているお部屋や、上手な活用の仕方をしている部屋事例を集めてみましたのでご覧下さい。

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独立壁によって広いリビングを区切り、食事をとるダイニングと、テレビを見てくつろぐリラックススペースという、二つの空間を楽しめるようになっています。こうすることで、開放感を損なうことなく空間にメリハリが生まれます。

こだわりの雑貨たちが映えるナチュラルモダンな家(リノベーション)

テレビなどの電化製品は配線の関係で壁を背にして配置したいものですが、部屋の中央に置きたいという場合には独立壁が役立ちます。天井との間にスペースがあれば、写真のように壁の上に雑貨を飾ったりすることも可能です。

出典:lamaisondannag.blogspot.co.nz

鉄網の壁を使えば、インダストリアルな雰囲気のインテリアにもぴったりです。完全に壁で閉じてしまうと空気の流れが遮られてしまいますが、これなら風が通り抜けるので空調の心配はいりません。

出典:spicerandbank.blogspot.jp

ガラスの壁を使うと、透明感を保ちつつも視線を遮ることができます。玄関とリビングの間など、あまり人目にさらされたくない場所の前で活用するのが有効です。

出典:elv’s

壁を本棚にしてしまったタイプです。隙間なく本を詰めてしまえば反対側もほとんど見えることがなく、壁自体が収納の役割を果たすので一石二鳥ですね。

出典:pinterest.com

L字の独立壁の奥にはベッドルームがあるのですが、この壁のおかげでリビングからはまったく見えない仕様になっています。壁自体にオープンシェルフをつけたり、ベンチも一緒に造作したりと、便利なアイデアがいっぱいです。

出典:dezeen.com

独立壁を利用したギャラリースペースです。自分の好きな絵をたくさん飾って完成させる壁というのも素敵です。

出典:remodelista.com

細い独立壁が一枚あるだけでも、寝室に向く視線を遮る効果があります。ワンルームでも個室のようにプライベートを守れる、リラックス空間の出来上がりです。

武蔵野市M邸~Civil~


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SUVACO編集部さん

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