2014年12月01日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング) , インテリア(その他)

賢く空間を区切る!パーテーション活用術

大きな壁は造りたくないけど、目隠しがほしい。なんとなく空間に区切りをもたせたい。そんな時はパーテーションが有効です。完全に壁で塞いでしまわなくても、そこに一枚仕切りがあるだけで視線が行かなくなったり、意識を反らせたりすることができます。デザインも様々で、収納として使えるものや可動式のものがあり、お部屋のデザインに合わせて選ぶことができます。賢い使い方のできるパーテションをぜひ取り入れてみて下さい。


最近人気のある収納棚になったパーテーションです。奥行があるので雑貨を飾ったりすることができます。

spiral らせんのいえ

こちらはブックシェルフになっています。写真のように植物をハンギングしてもかわいいですね。

主人公のアパート

リビングと寝室を仕切っているパーテーションです。すべてを覆うことをしなくても、真ん中に一枚目隠しがあるだけでベッドの方に視線が行きにくくなります。

武蔵野市M邸~Civil~

壁ではなく布を用いたバージョンです。これなら季節やインテリアに合わせて布の柄を変えたりするのも簡単ですね。

ポジャギの家

ブラインドのように向こうが透けて見えるタイプなら、圧迫感を与えることもありません。

taylormadepress.com

出典:taylormadepress.com

パイプを繋いだような、こんなにおしゃれなデザインもあります。コンクリートがむき出しになって天井や、ヴィンテージなインテリアに合いそうですね。

archdaily.com

出典:archdaily.com

三枚のパーテーションを可動式にすれば、こんな風に壁として使用することも可能です。生活に合わせて壁を作ったり無くしたりができれば、とても便利です。

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