2016年05月21日更新

インテリア(スタイル)

パリ風アパルトマンのようなぎゅっと詰まったインテリア術

パリのアパルトマンといえば、築年数が古く、広い窓と高い天井が特徴の集合住宅です。100年を超える歴史的にも価値ある物件もあり、ハイセンスな装飾や暖炉など、うっとりするようなパリライフが凝縮されているような場所です。パリ風のアパルトマンに憧れ、築年数の古い物件などをリノベーションする人もいて今後ますます注目されそうです。


パリのアパルトマン風にリノベーションした事例【1】

まずはパリ風アパルトマンにリノベーションした事例をご紹介します。なんとこのお宅は築43年のマンションを450万円でリノベーションした事例です。床に手を入れ、落ち着いた色で統一するだけで、こんなにハイセンスな空間になるんですね。

また、建て具の色は、実は意外と重要なポイントです。白を基調とすることで、色彩にしまりが出て、ただ高級というだけでは終わってしまわないセンスを感じさせます。

パリのアパルトマン (ダイニング)

パリのアパルトマン風にリノベーションした事例【2】

アクセントとなった水色の壁や照明器具などハイセンスな素材を使い、全く古さを感じさせないリノベーションです。

照明やキッチンなどの年数を感じさせるポイントは思い切って全面的に取り替えることで、全く新しいお部屋へと様変わりしています。

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室内に使うと圧迫感があるようなビビットな色彩を大胆に使うのも、今時のパリのアパルトマン風。
赤がアクセントになっています。

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背の高く大きな鏡を使ったインテリア

パリのアパルトマンには暖炉があるお部屋が多くありますが、暖炉の上に必ずと言っていいほど飾られているのが鏡。この鏡はお部屋を広く見せる効果があり、背の高さで部屋の天井の高さを感じさせ、鏡にお部屋の一部が映ることで空間の広さを感じさせます。

お部屋に鏡を取り付ける場合は、壁面の地面に近い方ではなく、天井に近い方に取り付けることで、空間を広く見せる効果が大きく得られます。ぜひ試してみてください。

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アンティーク調の鏡はあるだけで部屋の雰囲気をゴージャスにしてくれます。

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こちらもパリのアパルトマンの暖炉上にもアンティーク鏡が設置されています。姿見ほどの大きな鏡は迫力があり素敵です。

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いかがでしたか。パリ風アパルトマンへのリノベーションは、築年数の古いマンションでも取り組めそうですね。

この記事を書いた人

cucumberさん

築25年の鉄筋コンクリート住宅に住んでいます。大事に長持ちさせる方法を考え日々暮らしています。

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