2015年08月17日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

【便利空間】憧れのパントリーのある暮らし

パントリーというスペースをご存知でしょうか?
家事スペースや食料を貯蔵しておくスペースの事で海外ではパントリーのある暮らしが一般的です。最近では日本でもやっとなじみが出てきて、主婦の間でお家を建てる際にはパントリーのあるキッチンが欲しい!と思っている方も多いようです。
今回はそんなパントリーがある暮らしをご覧いただきます。


貯蔵が効くものを

ワインやシャンパン、油や缶詰など日常でよく使っているものをストックして置いています。コーナ部分も上手に利用された棚作りで、ムダ泣くスペースを収納にしています。

girlschannel.net

出典:girlschannel.net

できれば窓を

風通しを良くしておくことで、食材をダメにすることもありません。
現在は、震災の影響で食材を3日~1週間分は自宅で用意しておくとよいとされています。
救援物資が届くまで時間がかかるので自宅にパントリーがあると防災面でも安心ですね。

N邸・こだわりのシンプルナチュラル空間

食料だけでなく大きいものも

調理器具など大きな物はどうしてもかさばってしまうもの。
普段使わない調理器具やパーティー皿などをしまっておくのにも便利です。
ゴミ箱など、生活感のでるものを隠しておけるのもキッチンがスッキリ見えるポイントですね。

rakuten.co.jp

出典:rakuten.co.jp

キッチン内のデッドスペースを有効活用

一見、パントリーがあるように見えないキッチンです。
実はリビング側からは見えないようになっており、キッチンにたった人だけにわかるよう計算されています。

体で感じる、自然素材の住まい (リビング・ダイニング)

デッドスペースになりがちな柱部分を有効活用し、部屋からは見えないパントリーを製作。ウォークインパントリーのような大容量のものではありませんが、ストック品の収納には十分な大容量棚になっています。

体で感じる、自然素材の住まい

廊下部分に

天井までの棚を作り新たに部屋を設けるのではなく、廊下部分に収納できる壁面収納をつくりました。

shelterness.com

出典:shelterness.com

階段下に

日本でも階段下は納戸となり、収納スペースになることも多いですね。
棚をしっかり作り込めばパントリーとして利用できます。

thekitchn.com

出典:thekitchn.com

様々な場所に作られたパントリーをご紹介しました。
デットスペースだったり、1室使用したりと形はいろいろ。
地震大国の日本では、防災対策としてもあるととっても便利なパントリーです。収納場所としてももちろんんですが、防災面も意識した家づくりをしてみませんか。


この記事を書いた人

エビナ ミカコさん

鎌倉にて築50年の古民家を賃貸契約。
DIYがOK物件で、現状回復可能レベルでDIYを楽しんで住んでいます。

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