2015年06月23日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

人間関係を穏やかにする~円型ダイニングテーブルのススメ~

ダイニングは食事の場。家族の集まる場所でもあります。
美味しい食事をいただきながら和やかに会話を楽しむ、そんな場所として「円形のテーブル」をオススメします。
この緩やかな曲線が、人の心や人間関係を穏やかにする役目を担う事もあるのではないでしょうか。


4人掛けの円型テーブル

クラシカルなホワイトの脚、そしてウッドのテーブルトップ。
落ち着いた雰囲気のテーブルの上には、クラシカルなペンダントライトが下がっています。食卓を明るく照らし、お料理もおいしく見えることでしょう。

wayfair.com

出典:wayfair.com

モダンなガラステーブルにホワイトレザーのチェアの組合せ。
テーブルの中心には、モダンなペンダントライトが光っています。
冷たい印象になりがちのガラステーブルですが、オフホワイトのチェアを合わせる事によって、柔らかな雰囲気になっています。

明るくて高級感溢れるラグジュアリーな空間(リノベーション)

空間全体がウッディ―なイメージになったダイニングからは、中庭のシンボルツリーが眺めることができる清々しい空間です。柔らかな光を放つシングルのペンダントライトともマッチしていますね。

浅草の家―2階にある庭

センスが光る楕円テーブル。

落ち着きのあるダークからのフローリングに、ぱっとその場が明るくなる大きめの楕円形ダイニングテーブルを配置しています。長手方向に3つ下がったペンダントライトが、手元や料理を美しく照らし、家族で囲む食事もより楽しい時間にしてくれます。

川を望む家

ふんわりとしたナチュラルテイストの素材は、木の温もりを感じ、そして緩やかな曲線により心も和みます。天窓の明かりと2つ下がったペンダントライトでの光は、昼も夜も明るい食卓を演出します。

大井町の家―中庭を囲むH型プラン

野性的でいてモダンさも感じるウッドテーブには、ホワイトのパイプチェアがとても似合います。大きな窓の外の大樹が穏やかな朝食やランチタイムを演出してくれるでしょう。

深沢S邸-空間が連続し家族が繋がる立体回遊プラン-

ミニマムなスペースに置かれた限りなく長方形に近い楕円テーブル。ホワイトの食器戸棚とテーブルトップの色を合わせ、広がりが出るので狭さを感じさせません。
テーブルの曲線にあった背もたれのチェアはベストマッチです。高めにセッティングされたペンダントライトは、光が拡散してテーブル全体を照らします。

木立のいえ

視覚から心を穏やかにする。

丸いものを見ると何故か気持ちも丸くなる・・・そんな形状からの癒し効果もあるように思います。逆に鋭利な物をみると心も刺々しくなりますよね。

家族が集まるダイニングは、心を穏やかにし、和みの空間に仕上げられたら最高です。
あなたのダイニングにもオーバルテーブルを採用してみませんか?


この記事を書いた人

一の瀬かのんさん

趣味の海外旅行では、ホテル滞在を一番の楽しみとして、そこで出会う人々や暮らし、家具や小物を記憶に残して、日々の生活に取り入れています。

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