2017年10月17日更新

おしゃれな部屋事例(アウトドア)

おしゃれな外観・外構・エクステリア実例画像集

外構工事とは、門扉や門柱、フェンス、駐車場や玄関までのアプローチ、庭部分など家の外回りに対する工事を指します。家を建てた後や、その後のリフォーム・リノベーションでも外構工事を行うことはできますが、新築の場合、家本体の価値をランクアップさせるように、外構までのトータルデザインをお勧めします。そこで今回は、ぜひ参考にしたいおしゃれな外壁・外構デザインを集めました。

0 お気に入り追加 81540view

木のポール、石畳の階段、ガーデンデザイナーにオーダー

高低差のあるお家のナチュラルで可愛い外構。入り口に立てられた木のポールを起点に、リズミカルに並べられた石畳の階段がブリティッシュ感を演出し、なんともおしゃれ。

> この住宅のすべての情報を見る

白い建物にガラスとグリーンがアクセント

短い階段とスロープが交差し、状況に応じて使い分けられる機能的な外構です。

門扉の位置が効果的に使われているため、外観が重々しくならずすっきりとした印象を持てます。壁に取り付けられたガラスブロックも、おしゃれポイントの一つ。

> この住宅のすべての情報を見る

アースカラーの外壁と門の壁のレンガタイルにガラスブロックが映える

煉瓦からなるこちらの家の外構は、室内から漏れる淡い光と相まって、ラグジュアリーで洗練されたイメージを持てます。

さらに門の前につくられた花壇が、外構に柔らかさをプラスしています。

> この住宅のすべての情報を見る

平屋の屋根勾配、塀と壁が重なり合い見えてくる奥行き

全体が幾何学的につくられたこちらの外構は、その外観がとてもすっきりしています。
また、落ち着いた色の石塀と前庭の土の温かみが、外構をアーシーでおしゃれな印象に。

> この住宅のすべての情報を見る

コンクリートのシャープなラインに白とグレーのコントラスト

全体が一体化しているように見えるこちらの外観は、コンクリートのシャープな印象が際立っており、インダストリアル感がアップ。

> この住宅のすべての情報を見る

半円のようなラインの家、緑のカーテンを建築に組み込む

近代的な外観を持つ家の、ゆるやかなカーブを描く外構です。
白と赤と緑のコントラストがモダンでとてもおしゃれですね。

> この住宅のすべての情報を見る

庭は外壁の曲線にそって作られており、外構に柔らかさを与えています。

> この住宅のすべての情報を見る

家族のシンボルツリーで家とをつなぐ

高低差のある長めの階段と、インパクトのある前庭がおしゃれな外構。作られたものではあるものの、まるで山の斜面のような自然らしさを演出しています。白い外壁とのコントラストが、その迫力をより一層強めています。

> この住宅のすべての情報を見る

旗竿敷地をランクアップ!

世田谷の閑静な住宅街に建つ新築戸建て。
旗竿敷地を活用し、縦長ポーチ兼バルコニーとすることで夜間に行灯のような特徴を持つ外観となりました。三方を隣地建物に囲まれているため、その隙間を狙った開口部を作ることにより通風と採光を確保しつつ、縦方向に広がりを持った住まいとなっています。

> この住宅のすべての情報を見る

既存の部分を最大限に利用し、洗練された外構デザインが実現

築5年以内という家のパーツを最大限利用。玄関を増築し、玄関収納の充実とリノベーションでは難しい洗練された外構デザインが実現しました。

> この住宅のすべての情報を見る

可愛らしく生まれ変わった長屋リノベーション

築50年の長屋のフルリノベーションです。
屋根を一部架け替え、家の形にした外観は可愛らしく生まれ変わりました。
屋根材を外壁に貼ったことでウロコのような模様のアクセントとなり、オレンジ色で可愛らしさを増しながらも、周辺に馴染んでいます。

> この住宅のすべての情報を見る

自然に溶け込む木の家

一人暮らしのお住まいです。

周囲を自然に囲まれた緩やかな丘が敷地。住まい手が蒔いた花の種が花をつけてアプローチのスロープを飾っています。

> この住宅のすべての情報を見る

白い壁と木部の絶妙なバランス

小高い丘の上にある眺めの良い敷地の住まいです。

シンプルなキューブ型で木部と白壁のバランスが良く、敷地より一段低い道路面から見上げられることを想定し、木部は経年劣化により色褪せが予想されることから軒裏に利用。木張りの外壁面にもなるべく雨や紫外線が当たらないよう2階がせり出したデザインとなっています。

> この住宅のすべての情報を見る

まちづくり計画ありきの美意識高い外観

まちづくり計画のある意識の高いエリアに建つ家です。

2階コーナーの大きなガラス窓は、公園の桜を借景として取り込むととともに、外観を印象づける要素となっています。まちづくり計画により道路境界からセットバックし、2階を張り出した外観デザインとしています。

> この住宅のすべての情報を見る

栗石を敷き詰めてできた外構アプローチと周囲への配慮

前道路が狭いため、できるだけ道路面からボリュームを遠ざけ、圧迫感のないデザインを意識しながら地盤との接続にも気を使っています。建物の静寂さと相反する栗石による動的な外構デザインが、より一層建物を引き立てています。

> この住宅のすべての情報を見る

外側には窓を設けず、内側が開放された家

郊外の住宅街に建つ平屋のコートハウスです。
周囲の環境から視線を遮断する意味で外周部にはあまり窓を設けておらず、一方で低く構えた家に囲まれた開放的なデッキの中庭があります。

> この住宅のすべての情報を見る


専門家紹介サービス

この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

知っておきたい家づくりQ&A

見つかるまで、探せる。
初めてSUVACOを利用する方へ
住まいに関する専門家と
自分らしい家を実現しませんか